XenMobile® Server

MDXまたはエンタープライズアプリのアップグレード

XenMobileでMDXまたはエンタープライズアプリをアップグレードするには、XenMobileコンソールでアプリを無効にしてから、新しいバージョンのアプリをアップロードします。Citrix Secure Mailなどのパブリックアプリストアアプリを無効にする必要はありません。

  1. XenMobile®コンソールで、[構成] > [アプリ] の順にクリックします。[アプリ] ページが表示されます。

  2. 管理対象デバイス(モバイルデバイス管理のためにXenMobileに登録されているデバイス)の場合は、手順3に進みます。非管理対象デバイス(エンタープライズアプリ管理目的でのみXenMobileに登録されているデバイス)の場合は、次の操作を行います。

    1. [アプリ] テーブルで、アプリの横にあるチェックボックスをオンにするか、更新するアプリがある行をクリックします。
    2. 表示されるメニューで [無効化] をクリックします。

      アプリメニュー

    3. 確認ダイアログボックスで [無効化] をクリックします。アプリの [無効化] 列に [無効] と表示されます。

      無効化されたアプリ

      注:

      アプリが無効になっている間は、ユーザーはログオフ後にアプリに再接続できません。アプリの無効化は任意ですが、アプリの機能に関する問題を回避するためにアプリを無効にすることをお勧めします。たとえば、新しいバージョンをアップロードするのと同時にユーザーがアプリのダウンロードを要求すると、問題が発生する可能性があります。

  3. [アプリ] テーブルで、アプリの横にあるチェックボックスをオンにするか、更新するアプリがある行をクリックします。

  4. 表示されるメニューで [編集] をクリックします。[アプリ情報] ページが表示され、アプリ用に最初に選択したプラットフォームが選択されています。

  5. 次の設定を構成します。

    • 名前: 必要に応じて、アプリ名を変更します。
    • 説明: 必要に応じて、アプリの説明を変更します。
    • アプリカテゴリ: 必要に応じて、アプリカテゴリを変更します。
  6. [次へ] をクリックします。最初に選択したプラットフォームページが表示されます。選択した各プラットフォームに対して、次の操作を行います。

    1. [アップロード] をクリックしてファイルの場所に移動し、アップロードする置換ファイルを選択します。アプリがXenMobileにアップロードされます。

      Android Enterprise用のアプリをアップロードしている場合は、管理対象Google Playウィンドウが表示されます。ここで新しいバージョンのアプリをアップロードします。詳しくは、「Android Enterpriseアプリの配布」を参照してください。

    2. 必要に応じて、プラットフォームのアプリの詳細とポリシー設定を変更します。
    3. 必要に応じて、展開ルールとXenMobile Store構成を構成します。詳しくは、「アプリの追加」の「MDXアプリの追加」を参照してください。
  7. [保存] をクリックします。[アプリ] ページが表示されます。

  8. 手順2でアプリを無効にした場合は、次の操作を行います。

    1. [アプリ] テーブルで、更新したアプリをクリックして選択し、表示されるメニューで [有効化] をクリックします。
    2. 表示される確認ダイアログボックスで [有効化] をクリックします。これでユーザーはアプリにアクセスできるようになり、アプリのアップグレードを促す通知を受け取ります。
MDXまたはエンタープライズアプリのアップグレード

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