Product Documentation

XenApp 7.8およびXenDesktop 7.8の解決された問題

Aug 08, 2016

バージョン7.8では、次の問題が解決されています。

Broker Agent

  • VDA一式をトルコのシステムロケールに登録しようとすると失敗し、1048のエラーが生成される可能性があります。

    [#LC2704]

  • 関連する公開アプリケーションの実行中にファイルをユーザーデバイスフォルダーに追加し、アプリケーションからファイルを開こうとした場合、ファイルがアプリケーションの[ファイルを開く]ダイアログボックスに表示されないことがあります([更新]ボタンをクリックしても表示されません)。

    [#LC4073]

  • サイトのデータストアが利用できない場合、Controllerがリース接続モードであっても、再接続の試行が失敗する可能性があります。

    [#LC4077]

Citrix Director

  • ユーザーセッションで実行されているプロセスをCitrix Directorから停止しようとすると、以下のメッセージが表示される場合があります。

    「操作に失敗しました。 データソースが応答しないか、エラーを報告しました。 詳しくは、サーバーのイベントログを参照してください。」

    [#LC4384]

Citrix Studio

  • App-Vの統合機能を使用するアプリケーションが、正しい作業ディレクトリを使用していないことがあります。

    [#LC1623]

  • この修正プログラムは、App-Vアプリケーションの検出中に起きるCitrix Studioのメモリリークを解決します。

    [#LC2559]

  • PowerShellリソースを閉じている間、Citrix Studioが応答しないことがあります。

    [#LC3612]

  • Citrix Studioでポリシーモデル作成ウィザードを実行すると、レポートに何も表示されません。

    [#LC3726]

  • 引用符(")を含むコマンドライン引数を使用してCitrix Studio 7.7でアプリケーションを公開しようとすると、エラーメッセージが表示されることがあります。

    [#LC4525]

Controller

  • Set-BrokerDBConnectionとその関連コマンドを実行すると、Citrix Studioの関連する構成ログエントリに、対応する「主なタスク」が「進行中」のステータスで一覧表示され、タスクが完了してもステータスが更新されません。

    [#LC3479]

グループポリシー管理

  • Citrixポリシー処理が応答しなくなることがあります。これにより、ユーザーセッションも応答しなくなります。 この問題が発生すると、Citrix Receiverおよびリモートデスクトップ(RDP)への接続要求が失敗します。

    [#LA4969]

  • 複数のユーザーが複数のStudioセッションでポリシーを作成すると、Desktop Studioが更新されたときに、一番新しく作成されたポリシーによって、それ以前のポリシーが上書きされます。

    [#LA5533]

  • Citrixポリシーエンジンが原因で、サーバーが応答しなくなることがあります。 この問題が発生すると、Citrix ReceiverおよびRDPへの接続要求が失敗します。

    [#LC1817]

  • この拡張機能により、Citrixグループポリシーモデル作成ウィザードで作成されたモデル作成レポートが、Citrix Studioの真ん中のペインに表示されるようになります。[モデル作成レポートの表示]をクリックする必要はありません。

    [#LC2189]

  • Citrixグループポリシーモデル作成ウィザードをAppCenterのポリシーノードでドメインユーザーとして実行すると、対象のユーザーとコンピューターポリシーが表示されないことがあります。

    [#LC3284]

  • Citrix Studioでポリシーモデル作成ウィザードを実行すると、レポートに何も表示されません。

    [#LC3726]

ライセンス管理

  • Citrix Studioにおいて、フランスのシステムロケールに設定されたライセンスサーバーに対して、スペイン語のライセンスモデルが表示されます。

    [#LC3450]

PowerShell SDK

  • 追加リソースをApp Orchestration 2.6のマルチテナントオファリングにプロビジョニングしようとすると、オファリングに既に2つ以上のテナントが含まれている場合は失敗する可能性があります。

    [#LC4170]

Session Recording

  • Microsoftペイントのセッションの録画は、Session Recording Playerでは正常に再生されません。

    [#604700]

 

  • マルチモニター環境のユーザーデバイスで録画したセッションを再生するとエラーが発生します。

[#6051290]

  • Session Recordingでは、公開アプリケーションにDesktopという名前をつけることはできません。 この名前のアプリケーションは、ポリシーコンソールで録画規則に追加できません。 [#588707]

  • 次の2つの場合に、「インストールに失敗しました」というエラーが表示されることがあります。 このメッセージは無視できますが、表示されないようにするには、Session Recordingコンポーネントを再インストールする前にマシンを再起動します。

    [#544579]

o Session Recordingコンポーネントをアンインストールしてから、マシンを再起動せずに再インストールした場合。

o インストールが失敗してロールバックが発生したため、マシンを再起動せずにSession Recordingコンポーネントを再インストールしようとした場合。 

 

 

VDA for Desktop OS

  • 特定の状況において、セッション画面の保持によって接続されるデスクトップセッションの音声接続が切断されることがあります。

    [#LC1257]

  • Ctxgfx.exeプロセスが応答しなくなることがあります。

    [#LC2410]

  • VDAセッション内でCitrix GoToMeetingを実行しており、プレゼンターを務めている場合、マウスポインターが点滅し始めることがあります。 この問題は、「従来のグラフィックモード」ポリシー設定がセッションに対して無効な場合に発生します。

    [#LC3033]

  • ローカルユーザーとリモートデスクトップグループにドメインユーザーオブジェクトが含まれる場合、VDAをインストールしようとすると失敗します。 この問題は、ローカルおよびリモートデスクトップユーザーグループにローカルまたはドメイングループオブジェクトが含まれる場合には発生しません。

    [#LC3100]

  • ローカルアプリケーションアクセスを有効にしたVDAセッションで、スクリーンセーバーを起動できません。

    [#LC3182]

  • HDX 3D Proセッションを汎用USBリダイレクトを使用してリダイレクトすると、マウスカーソルが表示されないことがあります。

    [#LC3353]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x20によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3473]

  • Citrix Device Redirector ServiceでI/Oオペレーションを完了できず、以下のエラーメッセージがイベントビューアーに表示されることがあります。

    「Citrix Device Redirector ServiceではRedirector BusでIOオペレーションを完了できませんでした。」

    [#LC3497]

  • VDAセッションでSSL接続(HTTPS)が正しく機能しないことがあります。

    [#LC3535]

  • 切断されたアクティブなセッションがある場合、管理者がHyper-Vコンソールから仮想マシンにアクセスしようとすると、黒い画面が表示されます。この問題は、XPDMドライバーを使用する環境で発生します。

    [#LC3536]

  • VDAまたはRDPセッションからCitrix Device Redirector Serviceを再起動しようとすると、サービスは再起動されずに、非応答の状態になります。

    [#LC3544]

  • ディスプレイ解像度の異なるデバイスからのセッションローミングで、公開アプリケーションのウィンドウを最大化すると、ユーザーデバイスセッションのタスクバーが覆われることがあります。

    [#LC3671]

  • ファイルが、関連の公開アプリケーションによって閉じられた後も、WFICA32.exeプロセスによりロックされたままになることがあります。 そのため、しばらくの間ファイルを編集することができません。

    [#LC3724]

  • VDAで接続の受け入れが停止されることがあります。 「従来のグラフィックモード」ポリシーを有効にすると、接続の受け入れが再開されます。

    [#LC3749]

  • シームレスアプリケーションが応答しなくなり、そのアプリケーションのWindowsタスクバーのアイコンが汎用のCitrix Receiverアイコンに戻る場合があります。

    [#LC3783]

  • Citrix Windows XP Display Driver Model(XPDM)のディスプレイドライバーを有効にすると、マウスポインターの影の設定が、コントロールパネルで無効になっている場合も常に有効になります。

    [#LC3806]

  • HDX 3D ProデスクトップでMicrosoft Internet Explorerを使用している場合、マウスカーソルを左隅からウィンドウ内に移動させたとき、カーソルの形が「左右に拡大/縮小」から「通常」に戻りません。

    [#LC3849]

  • picadm.sysのデッドロックが原因で、公開アプリケーションが応答しなくなる可能性があります。

    [#LC3872]

  • Excelhookが有効な場合、Excelのワークブックを最小化してから元に戻すと、Excelのウィンドウからフォーカスが失われる可能性があります。

    [#LC3873]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x50によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3921]

  • HDX 3D Proのデュアルモニター構成で1つのモニターのWindowsをロックすると、もう一方のモニターの画面を非表示にできない場合があります。 この問題は、デュアルモニターのクライアントセッションから接続を切断し、その後で単一のモニタークライアントから再接続し、さらにそのセッションから接続を切断し、次にデュアルモニタークライアントから再接続し…という操作の後に発生します。

    [#LC3934]

  • attribコマンドを使用して、マップされたクライアントドライブにあるファイルのファイル属性を変更しようとすると、失敗することがあります。

    [#LC3958]

  • シームレスな公開アプリケーションを閉じると、フォーカスが一般的なWindowsのZオーダーのウィンドウではなく、ほかの公開アプリケーションに移ります。

    [#LC4009]

  • VDA for Desktop OSをバージョン7.6.300にアップグレードした後、ユーザーがログインすると、VDAで重大な例外エラーが発生し、ブルースクリーンが表示される可能性があります。

    [#LC4044]

  • VDA for DesktopまたはVDA for Server OSをバージョン7.6.300にアップグレードした後、ユーザーがログオフすると、Citrix Print Manager Service(CpSvc.exe)が異常終了する可能性があります。

    [#LC4102]

  • 非永続的なプロファイルのユーザーが、公開されたApp-VアプリケーションをPowerShell 3.0またはそれ以降のバージョンがインストールされたマシンで起動するには、非常に長い時間がかかる可能性があります。

    [#LC4147]

  • マウスポインターをMicrosoftメモ帳のウィンドウの縁に置くと、適切な形状でなくなることがあります。

    この修正を有効にするには、以下のレジストリキーを設定する必要があります。

    • 32ビットWindows:
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\HDX3D
      値の名前:EnableUnknownCursorHandling
      種類:REG_DWORD
      値のデータ:1
    • 64ビットWindows:
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\HDX3D
      値の名前:EnableUnknownCursorHandling
      種類:REG_DWORD
      値のデータ:1

    [#LC4160]

  • picadm.sysでデッドロックが発生し、VDAが[ようこそ]画面で応答しなくなることがあります。

    [#LC4195]

  • picadd.sysで重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4207]

  • 汎用USBリダイレクトが有効な場合、汎用リダイレクトされたUSBデバイスがセッション内で物理的に切断され、再接続される度に、新しいデバイスとして扱われます。 そのため、そのようなUSBデバイスに再接続する度に、追加のGUIDが作成されます。

    [#LC4259]

  • セッション画面の解像度を変更しようとすると断続的に失敗し、Desktop Viewerのウィンドウが灰色になる可能性があります。

    [#LC4261]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x000000C1によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC4334]

  • ローカルアプリケーションアクセスが有効な場合、切断されたセッションに再接続した後にアプリケーションのショートカットをクリックすると、関連のアプリケーションを起動できないことがあります。

    [#LC4362]

VDA for Server OS

  • ローカルユーザーとリモートデスクトップグループにドメインユーザーオブジェクトが含まれる場合、VDAをインストールしようとすると失敗します。 この問題は、ローカルおよびリモートデスクトップユーザーグループにローカルまたはドメイングループオブジェクトが含まれる場合には発生しません。

    [#LC3100]

  • VDAセッション内でCitrix GoToMeetingを実行しており、プレゼンターを務めている場合、マウスポインターが点滅し始めることがあります。 この問題は、「従来のグラフィックモード」ポリシー設定がセッションに対して無効な場合に発生します。

    [#LC3033]

  • マップされたクライアントドライブからファイルを読み取るとき、ファイルの長さがクライアントセッションの外部で変更されていると、古いキャッシュ済みのファイルの長さが返されることがあります。

    この修正を有効にするには、以下のレジストリ値を「0」に設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\picadm\Parameters
    値の名前:CacheTimeout
    種類:REG_DWORD
    値:デフォルト値は60秒です。 CacheTimeOutが「0」に設定されている場合、ファイルの長さは直ちに再ロードされます。「0」に設定されていない場合は、定義されたタイムアウトが経過した後にロードされます。

    [#LC3167]

  • ローカルアプリケーションアクセスを有効にしたVDAセッションで、スクリーンセーバーを起動できません。

    [#LC3182]

  • この拡張機能では、プライマリドメインコントローラーに対する認証を行うシャドウタスクバー(cshadow.exe)の要件を排除しています。 この修正により、タスクバーでは通常のドメインコントローラーに対してクエリが実行されます。

    [#LC3381]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x20によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3473]

  • Citrix Device Redirector ServiceでI/Oオペレーションを完了できず、以下のエラーメッセージがイベントビューアーに表示されることがあります。

    「Citrix Device Redirector ServiceではRedirector BusでIOオペレーションを完了できませんでした。」

    [#LC3497]

  • VDAセッションでSSL接続(HTTPS)が正しく機能しないことがあります。

    [#LC3535]

  • VDAまたはRDPセッションからCitrix Device Redirector Serviceを再起動しようとすると、サービスは再起動されずに、非応答の状態になります。

    [#LC3544]

  • サーバーにおいて、バグチェックコード0x20の重大な例外がpicadm.sysで発生することがあります。

    [#LC3564]

  • ディスプレイ解像度の異なるデバイスからのセッションローミングで、公開アプリケーションのウィンドウを最大化すると、ユーザーデバイスセッションのタスクバーが覆われることがあります。

    [#LC3671]

  • ファイルが、関連の公開アプリケーションによって閉じられた後も、WFICA32.exeプロセスによりロックされたままになることがあります。 そのため、しばらくの間ファイルを編集することができません。

    [#LC3724]

  • シームレスアプリケーションが応答しなくなり、そのアプリケーションのWindowsタスクバーのアイコンが汎用のCitrix Receiverアイコンに戻る場合があります。

    [#LC3783]

  • マウスポインターをサードパーティ製のCADアプリケーション内に移動すると、その画面に適切でない形状になることがあります。

    [#LC3852]

  • picadm.sysのデッドロックが原因で、公開アプリケーションが応答しなくなる可能性があります。

    [#LC3872]

  • Excelhookが有効な場合、Excelのワークブックを最小化してから元に戻すと、Excelのウィンドウからフォーカスが失われる可能性があります。

    [#LC3873]

  • データをマップされたクライアントドライブのファイルに追加しようとすると、ファイルが書き込みのみの権限を持つユーザーによって開かれている場合は追加できないことがあります。 この問題は、PowerShellコマンドの「get-process | out-file -filepath "\\client\c$\temp\proclist.txt" -Append」を2度目に実行したときに発生します。

    [#LC3895]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x50によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3921]

  • attribコマンドを使用して、マップされたクライアントドライブにあるファイルのファイル属性を変更しようとすると、失敗することがあります。

    [#LC3958]

  • シームレスな公開アプリケーションを閉じると、フォーカスが一般的なWindowsのZオーダーのウィンドウではなく、ほかの公開アプリケーションに移ります。

    [#LC4009]

  • VDA for Desktop OSをバージョン7.6.300にアップグレードした後、ユーザーがログインすると、VDAで重大な例外エラーが発生し、ブルースクリーンが表示される可能性があります。

    [#LC4044]

  • VDA for DesktopまたはVDA for Server OSをバージョン7.6.300にアップグレードした後、ユーザーがログオフすると、Citrix Print Manager Service(CpSvc.exe)が異常終了する可能性があります。

    [#LC4102]

  • XenApp 6.5 Hotfix Rollup Pack 6がインストールされているサーバーにおいて、RDPセッションでサードパーティ製の特定のアプリケーションを起動できないことがあります。

    [#LC4141]

  • 非永続的なプロファイルのユーザーが、公開されたApp-VアプリケーションをPowerShell 3.0またはそれ以降のバージョンがインストールされたマシンで起動するには、非常に長い時間がかかる可能性があります。

    [#LC4147]

  • picadm.sysでデッドロックが発生し、VDAが[ようこそ]画面で応答しなくなることがあります。

    [#LC4195]

  • picadd.sysで重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4207]

  • USBリダイレクトが有効な場合、リダイレクトされた特定のUSBデバイスがセッション内で切断され、再接続される度に、新しいデバイスとして扱われます。 そのため、そのようなUSBデバイスに再接続する度に、追加のGUIDが作成されます。

    [#LC4259]

  • VDA for Server OSをバージョン7.6.300にアップグレードすると、COMポートマッピングが断続的に失敗する可能性があります。

    [#LC4267]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x000000C1によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC4334]

  • ローカルアプリケーションアクセスが有効な場合、切断されたセッションに再接続した後にアプリケーションのショートカットをクリックすると、関連のアプリケーションを起動できないことがあります。

    [#LC4362]

  • Microsoft Hotfix KB3124266(Windows 10用)またはKB3124263(Windows 10 Version 1511用)をインストールした後に、Windows 10で実行中のXenDesktop VDA 7.6.300または7.7にログインしようとすると、ログインできないことがあります。 詳しくは、Knowledge CenterのCTX205398を参照してください。

    :既にKB3124266またはKB3124263をインストール済みで、この更新プログラムを適用する場合は、以下の手順に従ってください。

    1. Windows 10のマシンを再起動してセーフモードでログインし、KB3124266またはKB3124263をアンインストールします。
    2. Windows 10のマシンを再起動し、この更新プログラムをインストールします。
    3. KB3124266またはKB3124263を再インストールします。

    [#LC4540]