解決された問題

XenMobile 10.9では、次の問題が解決されています。

業務用モバイルアプリに関する修正された問題については、各アプリ、「Secure Hub」、「Secure Mail 」、および「Secure Web」のページを参照してください。

[構成]>[デバイスポリシー]>[アプリロックポリシー]:ポリシー名を入力して[iOS]ページに移動した後、[アプリバンドルID]メニューにバンドルIDが表示されません。AndroidとiOSとを切り替えると、アプリバンドルIDが表示されます。[CXM-39302]

XenMobile Server 10.7以降にアップグレードしてデバイスを登録した後:XenMobileコンソールに表示されるライセンス数が、実際に登録されたデバイス数よりもはるかに多くなります。この問題は、サードパーティ製コンポーネントが原因で発生します。[CXM-40533]

DEPアカウントがEDU組織の場合。XenMobile Server 10.7のDEP設定「デバイス登録のための資格情報を求める」を変更することはできません。このオプションは常に有効になっており、オフにすることはできません。[CXM-51174]

特殊文字を含むカスタムプロパティを追加した後は、XenMobileコンソールの[デバイス]ページにアクセスできません。[CXM-51714]

XenMobileサーバーに「電子メール登録」によって登録されているユーザーがActive Directoryのユーザープリンシパル名(UPN)を変更しようとすると、デバイスは管理されていない状態になり、アプリのワイプ状態やロックアウトが発生します。ただし、ユーザーが新しいUPNで再登録しようとすると、ユーザーはFirst Time Use(FTU)の画面に戻ります。修正を有効にするには、カスタムサーバープロパティ”refresh.user.using.objectguid”を “true”に設定します。[CXM-52783]

ユーザーがSamsungデバイスでQRコードを使用してAndroid for Workに登録しても、そのデバイスにアプリとポリシーが展開されません。[CXM-53973]

Android for Workを使用してデバイスを登録する場合、ユーザーのUPNは既存のG SuiteユーザーIDにマッピングされません。代わりに、新しいG SuiteユーザーIDが作成されます。[CXM-53977]

HTTPSプロキシが構成されていないと、Nexmo SMSゲートウェイ経由でSMSメッセージを送信することはできません。[CXM-54308]

公開のREST APIを使用して配信グループを展開することはできません。[CXM-55251]

サーバープロパティ”device.properties.userDefined1”が設定されていない場合は、User Defined#1デバイスの詳細プロパティに値を追加しても正しく表示されません。[CXM-55394]

アプリのバージョンなしでiOSエンタープライズアプリをデバイスにインストールすると、iOSプロファイルインベントリがXenMobileで更新されません。[CXM-55549]

XenMobile 10.6から10.8 RP1にアップデートした後、管理者がログインした後でWebコンソールが応答しなくなることがあります。エラーメッセージ “TypeError:this.featureFlags is undefined”が表示されます。[CXM-55550]

[管理]>「ユーザー」>[ローカルグループ]での表示可能な結果の数が500になりました。[CXM-55601]

エンタープライズアプリケーションは、iOS 11.4以降を実行する監視対象デバイスでは自動的にアップグレードされません。[CXM-55607]

サードパーティのB2B VPP Secureアプリケーションは、Secure Hubにインストールされているため表示されません。[CXM-55889]

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