XenMobile

解決された問題

XenMobile 10.14では、次の問題が解決されています:

  • XMS 10.12にアップグレードすると、XenMobile Serverコンソールのダッシュボードビューに問題が生じます。[CXM-88918]
  • 汎用PKIが構成されている場合、AppleデバイスでApple Deployment Program(旧DEP)の登録に失敗します。[CXM-89978]
  • 役割ベースのアクセス制御(RBAC)を使用してログインする場合、登録プロファイルを編集するには追加のアクセス権限が必要です。[CXM-89985]
  • XenMobile Serverコンソールでは、Chromeアプリの管理対象の構成ポリシーを編集できません。[CXM-89986]
  • iOSプラットフォームで、接続の種類がAlwaysOn IKEv2デュアル構成であるVPNポリシーを編集すると、エラーが発生します。[CXM-90010]
  • SamAccountNameによるAndroid Enterpriseデバイスの登録が失敗し、次のエラーが表示されます:「Work profile deleted, wiping profile」[CXM-90049]
  • データベースは、小文字の「u」で始まるユーザー名を受け入れません。[CXM-90722]
  • XenMobile Serverコンソールに、SIMカードが挿入されていないデバイスのICカードID(ICCID)が表示されます。[CXM-90845]
  • iOS 14を実行しているデバイスで、Appleデバイス登録プログラム(DEP)の登録に失敗します。[CXM-91697]
  • XenMobile Serverコンソールに、正しいルート証明書の有効期限が表示されません。[CXM-91961]
  • XenMobile Serverでは、NetScaler Gateway接続性チェックで結果が表示されません。[CXM-93129]
  • XenMobile ServerコンソールにSNMPユーザーを追加すると、ユーザーは [SNMP監視ユーザー] 一覧に表示されないか、SNMPエージェントが非アクティブになります。[CXM-93197]
  • 制限デバイスポリシーで同じアプリの [システムアプリを有効化] 設定と [アプリケーションを無効化] 設定の両方を有効にすると、アプリが仕事用プロファイルに表示されます。[CXM-93671]
  • サーバープロパティios.mdm.apns.connectionPoolSizeは、HTTP/2ベースのAPNs APIに切り替えると非表示になります。[CXM-95478]
  • XenMobile Serverバージョン10.12では、特定のアプリのVPPプロパティを変更できません。[CXM-96796]
  • アプリの自動更新設定が無効になっている場合、デバイスにインストールされているAppleの一括購入アプリが自動的に最新バージョンに更新されます。[CXM-96855]
  • XenMobile Serverバージョン10.13では、CLIでプロキシサーバーを構成すると、iOSデバイスで実行されているSecure Hubに通知を送信できません。[CXM-97609]
  • XenMobile Serverバージョン10.13では、[デバイス詳細] へのアクセス中にエラーが発生します。このエラーは、デバイスプロパティの”“に値がある場合に発生します。[CXM-97952]

  • バージョン10.13.0 Rolling Patchリリースの解決された問題については、以下を参照してください:

関連情報

XenMobileサポートナレッジセンター

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