Citrix DaaS

ユーザーログオフ通知(旧称ユーザー強制ログオフ)

重要:

この機能は、デリバリーグループベースのマルチセッションアプリ用のAutoscaleユーザーインターフェイスでのみ使用可能です。

適切なコスト削減のために、Autoscaleでは、管理者が残留セッションからのログオフを強制することができます。この場合、管理者がカスタム通知をユーザーに送信でき、セッションが強制的にログオフされた後の猶予期間を設定できます。これは、ドレイン状態のマシンに対してのみ実行され、電源がオンになっているマシンすべてに対しては実行されません。ユーザーを強制ログオフすることで生じるデータ損失の可能性を避けるため、代わりに、ユーザーを強制ログオフせずにログオフリマインダーを送信するだけにすることもできます。

AutoscaleマルチセッションOS - ユーザーのログオフを強制する

次の2つのオプションが使用できます:

  • ユーザーログオフを通知および強制する。これを選択した場合、下記で指定する時間が経過すると、Autoscaleはユーザーをセッションからログオフします。

    • ピーク時にユーザーのログオフを強制する。これを選択した場合、ピーク時に指定された時間が経過すると、Autoscaleはそれらのユーザーをセッションからログオフします。
    • オフピーク時にユーザーのログオフを強制する。これを選択した場合、オフピーク時に指定された時間が経過すると、Autoscaleはそれらのユーザーをセッションからログオフします。

    マシンがドレイン状態になった後に通知を表示する。ユーザーのマシンがドレイン状態になった後、ユーザーに通知を送信できます。

    • 通知のタイトル。ユーザーに送信する通知のタイトルを指定できます。例:A forced logoff has been initiated
    • 通知のメッセージ。ユーザーに送信する通知の内容を指定できます。例:Warning: Your administrator is about to power off your machine and you will be logged off from the session. Save your work and log back on to get a different machine
  • ユーザーのログオフを強制せずにログオフリマインダーを送信する。これを選択した場合、ユーザーは、マシンがドレイン状態になった後にマシンからログオフされる旨のリマインダーを受け取ります。このリマインダーは、下記で指定する間隔で送信されるように構成できます。

    • ピーク時にユーザーに通知する。これを選択した場合、ユーザーは、ピーク時にセッションからログオフされる旨のリマインダーをX分ごとに受け取ります(Xは指定した時間)。
    • オフピーク時にユーザーに通知する。これを選択した場合、ユーザーは、オフピーク時にセッションからログオフされる旨のリマインダーをX分ごとに受け取ります(Xは指定した時間)。

    ログオフリマインダー。ユーザーのマシンがドレイン状態になった後、ユーザーにリマインダーを送信するように構成できます。

    • リマインダーのタイトル。ユーザーに送信するリマインダーのタイトルを指定できます。例:Please log off from your session
    • リマインダーのメッセージ。ユーザーに送信するメッセージを指定できます。例:Please log off from your session and log back on to save costs

注意事項

マシンが既にドレイン状態にある場合は、設定を変更するときに次の点を考慮してください:

  • [ユーザーのログオフを強制せずにログオフリマインダーを送信する][ユーザーログオフを通知および強制する] に変更すると、この新しい設定がすぐに有効になります。
  • [ユーザーログオフを通知および強制する][ユーザーのログオフを強制せずにログオフリマインダーを送信する] に変更した場合、この新しい設定は、次にマシンがドレイン状態になるまで有効になりません。引き続き、ユーザーは強制的にログオフされます。
ユーザーログオフ通知(旧称ユーザー強制ログオフ)

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