Citrix Virtual Apps and Desktopsサービス

廃止

この記事では、お客様が適宜ビジネス上の決定を下せるように、段階的に廃止されるCitrix Virtual Apps and Desktopsのサービス機能について事前に通知します。シトリックスではお客様の使用状況とフィードバックをチェックして、各機能を撤廃するかどうかを判断しています。お知らせする内容は以降のリリースで変わることがあり、廃止される機能がすべて含まれるわけではありません。製品ライフサイクルサポートについて詳しくは、「製品ライフサイクルサポートポリシー」の文書を参照してください。

注:

Citrix Virtual Apps and Desktopsの廃止および削除については、独自の「廃止」の記事で説明しています。

廃止と削除

廃止または削除されるCitrix Virtual Apps and Desktopsサービスの機能を以下の一覧に示します。

廃止されたアイテムはすぐには削除されません。引き続きサポートされますが、今後のリリースでは削除される予定です。

削除されたアイテムは、Citrix Virtual Apps and Desktopsサービスで削除されたか、サポートされなくなりました。太字の日付は最新のアップデートを示しています。

アイテム 廃止が発表されたリリース 削除されたリリース 代替手段
従来のコンソール(MMCベースのコンソール) 2021年7月 2021年11月 [管理]>[完全な構成] を使用すると、すべての構成および管理操作にアクセスできます。
Azureクイック展開 2020年9月   [クイック展開] を使用します。
Citrix Provisioningターゲットデバイスをインポートして、クラウドのStudioでカタログを作成する機能。 2020年8月 2021年2月 Citrix Provisioningのデバイスのエクスポートウィザードを使用して、Citrix Provisioning仮想マシンをDelivery Controller/MCにプッシュし、カタログを作成します。
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