Product Documentation

プロビジョニングファイル形式

Aug 30, 2016

手動で作成し、XenMobileへのユーザーアカウントとプロパティのインポートに使用するプロビジョニングファイルは、次のいずれかの形式である必要があります。

  • ユーザープロビジョニングファイルのフィールド:user;passowrd;role;group1;group2
  • ユーザー属性プロビジョニングファイルのフィールド:user;propertyName1;propertyValue1;propertyName2;propertyValue2

注:

  • プロビジョニングファイル内では、フィールドをセミコロン(;)で区切ります。 フィールドの一部としてセミコロンが含まれる場合は、バックスラッシュ文字(\)を使ってエスケープする必要があります。 たとえば、 プロパティ propertyV;test;1;2の場合、 プロビジョニングファイルには「propertyV\;test\;1\;2」と入力します。
  • 役割として有効な値は、定義済みの役割のUSER、ADMIN、SUPPORT、DEVICE_PROVISIONINGのほか、自分で定義した追加の役割です。
  • ピリオド文字(.)は、グループ階層を作成するための区切り文字として使用します。したがって、グループ名にピリオドを使用することはできません。
  • 属性プロビジョニングファイル内のプロパティ属性は小文字にする必要があります。 データベースでは、大文字と小文字が区別されます。

ユーザープロビジョニングファイルの内容例

エントリuser01;pwd\;o1;USER;myGroup.users01;myGroup.users02;myGroup.users.users01の意味は以下のとおりです。

  • ユーザー:user01
  • パスワード:pwd;01
  • 役割:USER
  • グループ:
    • myGroup.users01
    • myGroup.users02
    • myGroup.users.users.users01
別の例「AUser0;1.password;USER;ActiveDirectory.test.net」は、次のことを意味します。 
  • ユーザー:AUser0
  • パスワード:1.password
  • 役割:USER
  • グループ:ActiveDirectory.test.net

ユーザー属性プロビジョニングファイルの内容例

エントリuser01;propertyN;propertyV\;test\;1\;2;prop 2;prop2 valueの意味は以下のとおりです。

  • ユーザー:user01
  • プロパティ1:
    • 名前:propertyN
    • 値:propertyV;test;1;2
  • プロパティ2:
    • 名前:prop 2
    • 値:prop2 value