Product Documentation

iOSおよびMac OS Xプロファイルのインポートデバイスポリシー

Aug 02, 2016

iOSおよびOS Xデバイス用のデバイス構成MXLファイルをXenMobileにインポートできます。 XMLファイルには、Apple Configuratorを使用して作成するデバイスセキュリティポリシーおよび制限が含まれます。 Apple Configuratorの使用による構成ファイルの作成について詳しくは、AppleのConfiguratorヘルプページを参照してください。

1.XenMobileコンソールで、[Configure]の[Device Policies]をクリックします。

2. [Add]をクリックします。 [Add a New Policy]ダイアログボックスが開きます。

3. [More]を展開した後、[Custom]の下の[Import iOS & Mac OS X Profile]をクリックします。 [Import iOS & Mac OX X Profile Policy]情報ページが開きます。

localized image

4. [Policy Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Policy Name:ポリシーの説明的な名前を入力します。
  • Description:任意で、ポリシーの説明を入力します。

5.[Next]をクリックします。 [Policy Platforms]ページが開きます。

localized image

6. [Platforms]の下で、追加するプラットフォームをオンにします。 1つのプラットフォームのみを構成する場合は、それ以外のプラットフォームをオフにします。

1つのプラットフォームの設定の構成が完了したら、手順8.を参照してプラットフォームの展開規則を設定します。 .

7. 選択したプラットフォームごとに、次の設定を構成します。

  • iOS configuration profileまたはMac OS X configuration profile[Browse]をクリックしてインポートする構成ファイルの場所に移動し、そのファイルを選択します。 
8. 展開規則の構成

8.[Next]をクリックします。 [Import iOS & Mac OX X Profile Policy]割り当てページが開きます。

localized image

9.[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。 選択したグループが[Delivery groups to receive app assignment]一覧に表示されます。

10.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。 デフォルトのオプションは[ON]です。 [OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。 デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。 デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。 デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings]の[Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。 常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。 すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

11.[Save]をクリックしてポリシーを保存します。