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カレンダー(CalDav)デバイスポリシー

Aug 02, 2016

XenMobileでデバイスポリシーを追加して、カレンダー(CalDAV)アカウントをユーザーのiOSデバイスまたはMax OS Xデバイスに追加し、CalDAVをサポートするサーバーとそのデバイスのスケジュールデータを同期することができます。

1.XenMobileコンソールで、[Configure]の[Device Policies]をクリックします。 [Device Policies]ページが開きます。

2. [Add]をクリックします。 [Add a New Policy]ダイアログボックスが開きます。

3. [More]を展開した後、[End user]の下の[Calendar(CalDAV)]をクリックします。 [Calendar(CalDAV)Policy]ページが開きます。

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4. [Policy Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Policy Name:ポリシーの説明的な名前を入力します。
  • Description:任意で、ポリシーの説明を入力します。

5.[Next]をクリックします。 [Platforms]ページが開きます。

6. [Platforms]の下で、追加するプラットフォームをオンにします。 1つのプラットフォームのみを構成する場合は、それ以外のプラットフォームをオフにします。

1つのプラットフォームの設定の構成が完了したら、手順7.を参照してプラットフォームの展開規則を設定します。 

iOSの設定の構成

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次の設定を構成します。

  • Account description:アカウントの説明を入力します。 このフィールドは必須です。
  • Host name:CalDAVサーバーのアドレスを入力します。 このフィールドは必須です。
  • Port:CalDAVサーバーへの接続用ポートを入力します。 このフィールドは必須です。 デフォルトは8443です。
  • Principal URL:ユーザーのカレンダーに対するベースURLを入力します。
  • User name:ユーザーのログオン名を入力します。 このフィールドは必須です。
  • Password:任意で、ユーザーのパスワードを入力します。
  • Use SSL:CalDAVサーバーに対してSSL(Secure Socket Layer)接続を使用するかどうかを選択します。 デフォルトは[ON]です。
  • ポリシー設定
    • [Remove policy]の横にある[Select date]または[Duration until removal (in days)]をクリックします。
    • [Select date]をクリックした場合、カレンダーをクリックして削除を実行する特定の日付を選択します。
    • [Allow user to remove policy]の一覧で、[Always][Password required][Never]のいずれかを選択します。
    • [Password required]を選択した場合、[Removal password]の横に必要なパスワードを入力します。

Mac OS Xの設定の構成

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次の設定を構成します。

  • Account description:アカウントの説明を入力します。 このフィールドは必須です。
  • ホスト名:CalDAVサーバーのアドレスを入力します。 このフィールドは必須です。
  • Port:CalDAVサーバーへの接続用ポートを入力します。 このフィールドは必須です。 デフォルトは8443です。
  • Principal URL:ユーザーのカレンダーに対するベースURLを入力します。
  • User name:ユーザーの ログオン 名を入力します。 このフィールドは必須です。
  • Password:任意で、ユーザーのパスワードを入力します。
  • Use SSL:CalDAVサーバーに対してSSL(Secure Socket Layer)接続を使用するかどうかを選択します。 デフォルトは[ON]です。
  • ポリシー設定
    • [Remove policy]の横の[Select date] または[Duration until removal (in days)]をクリックします。
    • [Select date]をクリックした場合、カレンダーをクリックして削除を実行する特定の日付を選択します。
    • [Allow user to remove policy]の一覧で、[Always][Password required][Never]のいずれかを選択します。
    • [Password required]を選択した場合、[Removal password]の横に必要なパスワードを入力します。
    • [Profile scope]の横にある、[User]または[System]を選択します。 デフォルトは[User]です。 このオプションはOS X 10.7以降でのみ使用できます。
7. 展開規則の構成

8.[Next]をクリックします。 [Calendar(CalDAV)Policy]割り当てページが開きます。

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9.[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。 選択したグループが右側の[Delivery groups to receive app assignment]一覧に表示されます。

10.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。 デフォルトのオプションは[ON]です。 [OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。 デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。 デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。 デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings]>[Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。 常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。 すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

11. [Save]をクリックします。