Product Documentation

ブラウザーデバイスポリシー

Aug 02, 2016

Samsung SAFE、Samsung KNOX、およびAndroid for Wordデバイスの ブラウザーデバイスポリシーを作成して、 ユーザーのデバイスでブラウザーを使用できるかどうかを定義したり、ユーザーのデバイスで使用できるブラウザー機能を制限したりすることができます。 Samsungデバイスでは、ブラウザーを完全に無効にすることや、ポップアップ、JavaScript、Cookie、オートフィル、不正Webサイト警告の適用の有無を有効または無効にすることができます。 Android for Worksデバイスでは、特定のURLをブラックリストまたはホワイトリストに追加したり、特定のセキュアブラウザーのブックマークを追加したりすることができます。

Samsung SAFEおよびSamsung KNOXの設定

Android for Workの設定

1.XenMobileコンソールで、[Configure]の[Device Policies]をクリックします。 [Device Policies]ページが開きます。

2.新しいポリシーを追加するために[Add]をクリックします。 [Add a New Policy]ダイアログボックスが開きます。

3. [More]をクリックした後、[Apps]の下の[Browser]をクリックします。 [Browser Policy]情報ページが開きます。 

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4. [Policy Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Policy Name:ポリシーの説明的な名前を入力します。
  • Description:任意で、ポリシーの説明を入力します。

5.[Next]をクリックします。 [Policy Platforms]ページが開きます。

6.[Platforms]の下で、追加するプラットフォームをオンにします。 1つのプラットフォームのみを構成する場合は、それ以外のプラットフォームをオフにします。

1つのプラットフォームの設定の構成が完了したら、手順7.を参照してプラットフォームの展開規則を設定します。 

Samsung SAFEおよびSamsung KNOXの設定の構成

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次の設定を構成します。

  • Disable browser:ユーザーのデバイスでSamsungブラウザーを完全に無効にするかどうかを選択します。 デフォルトは[OFF]で、ユーザーはブラウザーを使用できます。 ブラウザーを無効にした場合、以下のオプションは表示されなくなります。
  • Disable pop-up:ブラウザーでポップアップメッセージを許可するかどうかを選択します。
  • Disable Javascript:ブラウザーでJavaScriptの実行を許可するかどうかを選択します。
  • Disable cookies:Cookieを許可するかどうかを選択します。
  • Disable autofill:ユーザーがブラウザーのオートフィル機能をオンにできるかどうかを選択します。
  • Force fraud warning:ユーザーが不正な、または信頼できないWebサイトを参照したときに、警告メッセージを表示するかどうかを選択します。 

Android for Workの設定の構成

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次の設定を構成します。

  • [URL Filter]で、以下の設定を構成します。
    • Enforce[Blacklist]または[Whitelist]を選択します。 [Blacklist]を選択した場合、ユーザーは管理者が指定したURLを除くすべてのURLにアクセスできます。 [Whitelist]を選択した場合、ユーザーは管理者が指定したURLにのみアクセスできます。
    • URL List[Enforce]で選択した種類のリストにURLを(各行に1つずつ)入力します。
  • [Bookmark]の下の[Add]をクリックして、[Name]および[URL]にユーザーのセキュアブラウザーに表示されるブックマークの名前とURLを入力します。
7. 展開規則の構成

8.[Next]をクリックします。 [Browser Policy]割り当てページが開きます。

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9.[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。 選択したグループが右側の[Delivery groups to receive app assignment]一覧に表示されます。

10.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。 デフォルトのオプションは[ON]です。 [OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。 デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。 デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。 デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings]>[Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。 常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。 すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

11. [Save]をクリックしてポリシーを保存します。