Product Documentation

アーキテクチャ

Oct 25, 2016

次の図は、XenMobile Mail Managerの主要コンポーネントを示しています。 リファレンスアーキテクチャ図について詳しくは、『XenMobile展開ハンドブック』の「オンプレミス展開のリファレンスアーキテクチャ」を参照してください。



次の3つの主要コンポーネントがあります。

  • Exchange ActiveSync Access Control Management。 XenMobileと通信して、XenMobileからExchange ActiveSyncポリシーを取得します。さらに、このポリシーをローカルに定義されているポリシーと統合して、Exchangeへのアクセスを許可または拒否するExchange ActiveSyncデバイスを決定します。 ローカルポリシーにより、Active Directoryのグループ、ユーザー、デバイスの種類、またはデバイスのユーザーエージェント(一般的にはモバイルプラットフォームのバージョン)によってアクセス制御できるように、ポリシー規則を拡張できます。

  • Remote PowerShell Management。 リモートのPowerShellコマンドのスケジュール設定と呼び出しを処理して、Exchange ActiveSync Access Control Managementによって編集されたポリシーを有効にします。 定期的にExchange ActiveSyncデータベースのスナップショットを取得し、新規の、または変更されたExchange ActiveSyncデバイスを検出します。
  • Mobile Service Provider。 XenMobileでExchange ActiveSyncデバイスやBlackBerryデバイスに対してクエリを実行したり、ワイプなどの制御操作を発行したりできるように、Webサービスインターフェイスを提供します。