Product Documentation

アプリケーションの追加

Apr 27, 2017

アプリケーションをXenMobileに追加して管理します。アプリケーションはXenMobileコンソールに追加します。このコンソールでは、アプリケーションをカテゴリ別に分類し、ユーザーに展開することができます。

以下の種類のアプリケーションをXenMobileに追加できます。

  • MDX。MDX Toolkitでラップされたアプリケーション(および関連付けられたポリシー)です。内部ストアおよび公開ストアから取得したMDXアプリケーションを展開します。
  • パブリックアプリケーションストア。これらのアプリケーションには、iTunesやGoogle Playなどのパブリックアプリケーションストアで無料または有料で提供されているアプリケーションが含まれます。たとえば、GoToMeetingです。
  • WebおよびSaaS。これらのアプリケーションには、内部ネットワークからアクセスされるアプリケーション(Webアプリケーション)やパブリックネットワーク経由でアクセスされるアプリケーション(SaaS)が含まれます。独自のアプリケーションを作成するか、一連のアプリケーションコネクタの中から選択して、既存のWebアプリケーションのシングルサインオン認証に使用することができます。たとえば、GoogleApps_SAMLです。
  • エンタープライズ。これらのアプリケーションは、MDX Toolkitでラップされておらず、MDXアプリケーションに関連付けられたポリシーを含んでいない、ネイティブアプリケーションです。
  • Webリンク。パブリックサイトやプライベートサイト、またはシングルサインオンを必要としないWebアプリケーションのWebアドレス(URL)です。

注意

iOSおよびSamsung Androidアプリのサイレントインストールがサポートされます。サイレントインストールとは、ユーザーはデバイスに展開するアプリのインストールを求められず、アプリがバックグラウンドで自動的にインストールされることを意味します。サイレントインストールを実装するには、以下の前提条件を満たす必要があります。

モバイルおよびMDXアプリケーションのしくみ

XenMobileでは、Secure Hub、Secure Mail、Secure WebなどのXenMobile Appsを含むiOS、Max OS X、Android、およびWindowsアプリケーションと、MDXポリシーの使用がサポートされます。XenMobileコンソールを使用し、アプリケーションをアップロードしてユーザーデバイスに配信できます。XenMobileアプリケーションに加えて、次の種類のアプリケーションを追加できます。

  • 自社開発のカスタムアプリケーション。
  • MDXポリシーを使ってデバイスの機能を許可または制限するアプリケーション。

XenMobile Apps for iOSおよびAndroidを配布するには、CitrixからパブリックストアMDXファイルをダウンロードし、これらのファイルをXenMobileコンソールにアップロードし([Configure]>[Apps])、必要に応じてMDXポリシーを更新してから、MDXファイルをパブリックアプリケーションストアにアップロードします。詳しくは、このトピックの「MDXアプリケーションの追加」を参照してください。

XenMobile Apps for Windowsを配布するには、Citrixからアプリファイルをダウンロードし、MDX Toolkitでラッピングしてから、XenMobileコンソールにアップロードします。必要に応じてMDXポリシーを変更して、デリバリーグループ経由でユーザーデバイスにアプリを配信します。詳しくは、XenMobileアプリドキュメントの「Public App Store Delivery of XenMobile Apps」を参照してください。

Citrixは、CitrixのロジックおよびポリシーでiOS、Max OS X、Android、およびWindowsデバイス用のアプリケーションをラップするためのMDX Toolkitを提供しています。このツールは、組織内で作成されたアプリケーションまたは社外で作成されたアプリケーションに安全に対処できます。

WebおよびSaaSアプリケーションのしくみ

XenMobileには、一連のアプリケーションコネクタが用意されています。これらは、WebアプリケーションおよびSaaS(Software as a Service:サービスとしてのソフトウェア)アプリケーションのSSO(Single Sign-On:シングルサインオン)を構成するためのテンプレートで、ユーザーアカウントを作成したり管理したりすることもできます。XenMobileには、Security Assertion Markup Language(SAML)コネクタが含まれています。SAMLコネクタは、SSOおよびユーザーアカウント管理用のSAMLプロトコルをサポートするWebアプリケーションで使用されます。XenMobileは、SAML 1.1およびSAML 2.0をサポートします。

また、独自のエンタープライズSAMLコネクタを構築することもできます。

詳しくは、「WebおよびSaaSアプリケーションの追加」を参照してください。

エンタープライズアプリケーションのしくみ

エンタープライズアプリケーションは、通常は内部ネットワークに存在します。ユーザーはSecure Hubを使ってそのアプリケーションに接続できます。エンタープライズアプリケーションを追加すると、XenMobileはそのアプリケーションコネクタを作成します。詳しくは、この記事の「エンタープライズアプリケーションの追加」を参照してください。 

パブリックアプリケーションストアのしくみ

Apple App Store、Google Play、およびWindows Storeからアプリケーションの名前と説明を取得するための設定を構成できます。ストアからアプリケーション情報を取得すると、XenMobileにより既存の名前と説明が上書きされます。詳しくは、この記事の「パブリックアプリケーションストアのアプリケーションの追加」を参照してください。

Webリンクのしくみ

WebリンクはインターネットサイトまたはイントラネットサイトのWebアドレスです。Webリンクは、SSOを必要としないWebアプリケーションも参照できます。Webリンクの構成が完了すると、リンクはXenMobile Storeにアイコンとして表示されます。ユーザーがSecure Hubを使ってログオンすると、リンクは使用可能なアプリケーションおよびデスクトップの一覧と共に表示されます。詳しくは、この記事の「Webリンクアプリケーションの追加」を参照してください。

MDXアプリケーションの追加

iOS、Android、またはWindows Phoneデバイス用のラップされたMDXモバイルアプリケーションを取得したら、そのアプリケーションをXenMobileにアップロードできます。アプリケーションをアップロードした後、アプリケーションの詳細とポリシー設定を構成できます。各デバイスプラットフォームの種類で使用できるアプリケーションポリシーについて詳しくは、「MDX Policies at a Glance」を参照してください。このトピックでは、ポリシーの詳細についても説明しています。

1. XenMobileコンソールで、[Configure][Apps]をクリックします。[Apps]ページが開きます。

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2.[Add]をクリックします。[Add App]ダイアログボックスが開きます。

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3.[MDX]をクリックします。[MDX App Information]ページが開きます。

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4.[App Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Name: アプリケーションの説明的な名前を入力します。この情報は、[アプリ]の表の[アプリ名]の下に表示されます。
  • Description:任意で、アプリケーションの説明を入力します。
  • App category: 任意で、一覧から、アプリを追加するカテゴリを選択します。アプリケーションカテゴリについて詳しくは、「アプリケーションカテゴリの作成」を参照してください。 

5.[Next]をクリックします。[App Platforms]ページが開きます。

6.[Platforms]の下で、追加するプラットフォームをオンにします。1つのプラットフォームのみを構成する場合は、それ以外のプラットフォームをオフにします。

1つのプラットフォームの設定の構成が完了したら、手順11を参照してプラットフォームの展開規則を設定します。

7.[Upload]をクリックしてアップロードする.mdxファイルの場所へ移動し、そのファイルを選択します。

  • iOS VPP B2Bアプリケーションを追加する場合は、[Your application is a VPP B2B application?]をクリックして、

8.[Next]をクリックします。アプリケーション詳細ページが開きます。

9. 次の設定を構成します。

  • File name:アプリケーションに関連付けられているファイル名を入力します。
  • App Description:アプリケーションの説明を入力します。
  • App version:任意で、アプリケーションのバージョン番号を入力します。
  • Minimum OS version:任意で、アプリケーションを使用するためにデバイスで実行できるオペレーティングシステムの最も古いバージョンを入力します。
  • Maximum OS version:任意で、アプリケーションを使用するためにデバイスで実行されている必要があるオペレーティングシステムの最も新しいバージョンを入力します。
  • Excluded devices:任意で、アプリケーションを実行できないデバイスの製造元またはモデルを入力します。
  • Remove app if MDM profile is removed:MDMプロファイルが削除された場合にデバイスからアプリケーションを削除するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
  • Prevent app data backup:ユーザーがアプリケーションデータをバックアップできないようにするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
  • Force app to be managed:アプリケーションが非管理対象としてインストールされたときに、ユーザーに監視対象ではないデバイスでのアプリケーションの管理を許可するように求めるかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。iOS 9.0以降で利用できます。

10.MDX Policiesを構成します。MDXポリシーはプラットフォームによって異なり、認証、デバイスセキュリティ、ネットワーク要件、その他アクセス、暗号化、アプリケーション相互作用、アプリケーション制限、アプリケーションネットワークアクセス、アプリケーションログ、アプリケーションジオフェンスなどのポリシー領域で適用するオプションが含まれます。XenMobileコンソールでは、ポリシーごとに、ポリシーを説明するヒントが提供されます。ポリシーが適用されるプラットフォームの種類を示す表など、MDXアプリケーションのアプリケーションポリシーについて詳しくは、「MDX Policies at a Glance」を参照してください。

11. 展開規則を構成します。

12.[XenMobile Store Configuration]を展開します。

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任意で、アプリケーションに関するFAQや、XenMobile Storeに表示される画面キャプチャを追加できます。また、ユーザーにアプリケーションの評価やアプリケーションについてのコメントを許可するかどうかも設定できます。

  • 次の設定を構成します。
    • App FAQ:アプリケーションに関するFAQの質問および回答を追加します。
    • App screenshots:アプリケーションをXenMobile Storeで分類しやすくするための画面キャプチャを追加します。アップロードするグラフィックはPNGである必要があります。GIFイメージやJPEGイメージはアップロードできません。
    • Allow app ratings:ユーザーにアプリケーションの評価を許可するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
    • Allow app comments:選択したアプリケーションについてユーザーがコメントできるようにするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。

13.[Next]をクリックします。[Approvals]ページが開きます。

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ユーザーアカウントの作成時に承認が必要な場合は、ワークフローを使用します。承認ワークフローを設定する必要がない場合は、手順15に進みます。

ワークフローを割り当てるか作成する必要がある場合は、次の設定を構成します。

  • Workflow to Use:一覧から既存のワークフローを選択するか、[Create a new workflow]をクリックします。デフォルトは[None]です。
  • [Create a new workflow]を選択した場合は、次の設定を構成します。
    • Name:ワークフローの固有の名前を入力します。
    • Description:任意で、ワークフローの説明を入力します。
    • Email Approval Templates:一覧から、割り当てる電子メール承認テンプレートを選択します。このフィールドの右にある目のアイコンをクリックすると、ダイアログボックスが開き、テンプレートをプレビューできます。
    • Levels of manager approval:一覧から、このワークフローで必要なマネージャー承認のレベル数を選択します。デフォルトは[1 level]です。選択できるオプションは以下のとおりです。
      • Not Needed
      • 1 level
      • 2 levels
      • 3 levels
    • Select Active Directory domain:一覧から、ワークフローで使用する適切なActive Directoryドメインを選択します。
    • Find additional required approvers:検索フィールドに、追加で必要なユーザーの名前を入力して、[Search]をクリックします。名前はActive Directoryで取得されます。
    • ユーザーの名前がフィールドに表示されたら、名前の横にあるチェックボックスをオンにします。ユーザーの名前とメールアドレスが[Selected additional required approvers]の一覧に表示されます。 
      • [Selected additional required approvers]の一覧からユーザーを削除するには、次のいずれかを行います。
        • [Search]をクリックして、選択したドメイン内のすべてのユーザーの一覧を表示します。
        • 名前の全体または一部を検索ボックスに入力して[Search]をクリックし、検索結果を絞り込みます。
        • [Selected additional required approvers]の一覧に含まれるユーザーは、結果一覧に表示される名前の横にチェックマークがあります。一覧をスクロールし、削除するそれぞれの名前の横のチェックボックスをオフにします。

14.[Next]をクリックします。[Delivery Group Assignment]ページが開きます。

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15. オプションとして、[Delivery Groups Assignment]ページの[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。

16.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings][Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

17.[Save]をクリックします。

アプリケーションカテゴリの作成

ユーザーがSecure Hubにログオンすると、XenMobileで追加および設定したアプリケーション、Webリンク、ストアの一覧が表示されます。管理者がアプリケーションカテゴリを使用することにより、ユーザーは指定されたアプリケーション、ストア、またはWebリンクだけにアクセスできます。たとえば、「Finance」カテゴリを作成して財務関連のアプリケーションを追加したり、「Sales」カテゴリを構成して営業関連のアプリケーションを追加したりすることができます。

XenMobileコンソールの[Apps]ページで、カテゴリを構成します。次に、アプリケーション、Webリンク、ストアを追加または編集するとき、構成した1つまたは複数のカテゴリにアプリケーションを追加できます。

1. XenMobileコンソールで、[Configure][Apps]をクリックします。[Apps]ページが開きます。

2.[Category]をクリックします。[Categories]ダイアログボックスが開きます。

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3. 追加するカテゴリごとに、以下の操作を行います。

  • ダイアログボックス下部にある[Add a new category]フィールドに、追加するカテゴリの名前を入力します。たとえば、「Enterprise Apps」と入力して、エンタープライズアプリケーションのカテゴリを作成することができます。
  • プラス記号(+)をクリックしてカテゴリを追加します。新しく作成したカテゴリが追加され、[Categories]ダイアログボックスに表示されます。
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4. カテゴリの追加が終了したら、[Categories]ダイアログボックスを閉じます。

5.[Apps]ページで、既存のアプリケーションを新しいカテゴリに分類できます。 

  • 分類するアプリケーションを選択します。
  • [Edit]をクリックします。[App Information]ページが開きます。
  • [App category]の一覧で、新しいカテゴリのチェックボックスをオンにしてカテゴリを適用します。既存のカテゴリでアプリケーションに適用しないものについては、チェックボックスをオフにします。
  • [Delivery Groups Assignments]タブをクリックするか、後続の各ページで[Next]をクリックして、残りのアプリケーションセットアップページに示される手順に従います。
  • [Delivery Groups Assignments]のページの[Save]をクリックして新しいカテゴリを適用します。新しいカテゴリがアプリケーションに適用され、[Apps]の表に表示されます。

パブリックアプリケーションストアのアプリケーションの追加

iTunesやGoogle Playなどのパブリックアプリケーションストアで入手できる無料または有料のアプリケーションをXenMobileに追加できます。たとえば、GoToMeetingです。Android for Work用にパブリックアプリケーションストアの有料アプリを追加するときに、一括購入ライセンスの状態(使用できるライセンス数の合計、現在使用中のライセンス数、ライセンスを使用している各ユーザーのメールアドレス)を確認できます。Android for Workの一括購入プランを利用すると、組織のアプリやその他のデータの検索、購入、配布の処理が簡単になります。

1. XenMobileコンソールで、[Configure][Apps]をクリックします。[Apps]ページが開きます。

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2.[Add]をクリックします。[Add App]ダイアログボックスが開きます。

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3.[Public App Store]をクリックします。[App Information]ページが開きます。

4.[App Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Name: アプリケーションの説明的な名前を入力します。この情報は、[Apps]の表の[App Name]の下に表示されます。
  • Description:任意で、アプリケーションの説明を入力します。
  • App category: 任意で、一覧から、アプリを追加するカテゴリを選択します。 アプリケーションカテゴリについて詳しくは、「アプリケーションカテゴリの作成」を参照してください。 

5.[Next]をクリックします。[App Platforms]ページが開きます。

6.[Platforms]の下で、追加するプラットフォームをオンにします。1つのプラットフォームのみを構成する場合は、それ以外のプラットフォームをオフにします。

1つのプラットフォームの設定の構成が完了したら、手順10を参照してプラットフォームの展開規則を設定します。

7. 追加するアプリケーションの名前を検索ボックスに入力し、[Search]をクリックして、アプリケーションを選択します。検索条件に一致するアプリケーションが表示されます。次の図は、「podio」の検索結果を示しています。

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8. 追加するアプリケーションをクリックします。[App Details]フィールドには、選択したアプリケーションに関連する情報(名前、説明、バージョン番号、関連付けられたイメージなど)が事前に設定されています。

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9. 次の設定を構成します。

  • 必要に応じて、アプリケーションの名前と説明を変更します。
  • Paid app:このフィールドは事前に構成されており、変更できません。
  • Remove app if MDM profile is removed:MDMプロファイルが削除された場合にアプリケーションを削除するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
  • Prevent app data backup:アプリケーションのデータをバックアップできないようにするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
  • Force app to be managed:アプリケーションが非管理対象としてインストールされたときに、ユーザーに監視対象ではないデバイスでのアプリケーションの管理を許可するように求めるかどうかを選択します。デフォルトは[OFF]です。iOS 9.0以降で利用できます。
  • Force license to association to device:デバイスの関連付けを有効にして開発されたアプリケーションを、ユーザーではなくデバイスに関連付けるかどうかを選択します。iOS 9以降で利用できます。選択したアプリケーションがデバイスへの割り当てをサポートしていない場合、このフィールドは変更できません。
10. 展開規則を構成します。

11.[XenMobile Store Configuration]を展開します。

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任意で、アプリケーションに関するFAQや、XenMobile Storeに表示される画面キャプチャを追加できます。また、ユーザーにアプリケーションの評価やアプリケーションについてのコメントを許可するかどうかも設定できます。

  • 次の設定を構成します。
    • App FAQ:アプリケーションに関するFAQの質問および回答を追加します。
    • App screenshots:アプリケーションをXenMobile Storeで分類しやすくするための画面キャプチャを追加します。アップロードするグラフィックはPNGである必要があります。GIFイメージやJPEGイメージはアップロードできません。
    • Allow app ratings:ユーザーにアプリケーションの評価を許可するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
    • Allow app comments:選択したアプリケーションについてユーザーがコメントできるようにするかどうかを選択します。

12.[Volume Purchase Program]を展開するか、Android for Workの場合は[Bulk Purchase]を展開します。

このVolume Purchase Programについて、次の手順に従います。 

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a. XenMobileでアプリケーションのVPPライセンスを適用できるようにする場合は、[VPP license]の一覧から、[Upload a VPP license file]を選択します。

ダイアログボックスが開いたら、ライセンスをインポートします。  

Android for Workの一括購入の場合は、[Bulk Purchase]セクションを展開します。

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[License Assignment]の表に、そのアプリケーションについての使用できる合計数と、現在使用されているライセンス数が表示されます。ユーザーを選択して[Disassociate]をクリックすると、そのユーザーへのライセンスの割り当てが終了し、別のユーザー向けにライセンスを空けることができます。ただし、ライセンスの割り当て解除は、そのユーザーが特定のアプリを含むデリバリーグループに属していない場合に限り実行できます。

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13.[Next]をクリックします。[Approvals]ページが開きます。

ユーザーアカウントの作成時に承認が必要な場合は、ワークフローを使用します。承認ワークフローを設定する必要がない場合は、次の手順に進みます。

ワークフローを割り当てるか作成する必要がある場合は、次の設定を構成します。

  • Workflow to Use:一覧から既存のワークフローを選択するか、[Create a new workflow]をクリックします。デフォルトは[None]です。
  • [Create a new workflow]を選択した場合は、次の設定を構成します。
    • Name:ワークフローの固有の名前を入力します。
    • Description:任意で、ワークフローの説明を入力します。
    • Email Approval Templates:一覧から、割り当てる電子メール承認テンプレートを選択します。このフィールドの右にある目のアイコンをクリックすると、ダイアログボックスが開き、テンプレートをプレビューできます。
    • Levels of manager approval:一覧から、このワークフローで必要なマネージャー承認のレベル数を選択します。デフォルトは[1 level]です。選択できるオプションは以下のとおりです。
      • Not Needed
      • 1 level
      • 2 levels
      • 3 levels
    • Select Active Directory domain:一覧から、ワークフローで使用する適切なActive Directoryドメインを選択します。
    • Find additional required approvers:検索フィールドに、追加で必要なユーザーの名前を入力して、[Search]をクリックします。名前はActive Directoryで取得されます。
    • ユーザーの名前がフィールドに表示されたら、名前の横にあるチェックボックスをオンにします。ユーザーの名前とメールアドレスが[Selected additional required approvers]の一覧に表示されます。 
      • [Selected additional required approvers]の一覧からユーザーを削除するには、次のいずれかを行います。
      • [Search]をクリックして、選択したドメイン内のすべてのユーザーの一覧を表示します。
      • 名前の全体または一部を検索ボックスに入力して[Search]をクリックし、検索結果を絞り込みます。
      • [Selected additional required approvers]の一覧に含まれるユーザーは、結果一覧に表示される名前の横にチェックマークがあります。一覧をスクロールし、削除するそれぞれの名前の横のチェックボックスをオフにします。

14.[Next]をクリックします。[Delivery Group Assignment]ページが開きます。

15. オプションとして、[Delivery Groups Assignment]ページの[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。

16.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings][Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

17.[Save]をクリックします。

WebまたはSaaSアプリケーションの追加

XenMobileコンソールを使用して、モバイル、エンタープライズ、Web、SaaS(Software as a Service)アプリケーションへのSSO(Single Sign-On:シングルサインオン)認証をユーザーに提供できます。アプリケーションのSSOは、アプリケーションコネクタのテンプレートを使用して有効にできます。XenMobileで使用できるコネクタの種類の一覧については、「アプリケーションコネクタの種類」を参照してください。WebアプリまたはSaaSアプリを追加すると、XenMobileで独自のコネクタを構築することもできます。

アプリケーションがSSOのみに対応している場合に、前記の設定の構成を完了してその設定を保存すると、アプリケーションがXenMobileコンソールの[Apps]タブに表示されます。

1. XenMobileコンソールで、[Configure][Apps]をクリックします。[Apps]ページが開きます。

2.[Add]をクリックします。[Add App]ダイアログボックスが開きます。

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3.[Web & SaaS]を選択します。[App Information]ページが開きます。

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4. 既存のまたは新しいアプリケーションコネクタは、以下のように構成します。

既存のアプリケーションコネクタを構成するには

[App Information]ページで、上のように[Choose from existing connectors]が既に選択されています。[App Connectors]一覧で、使用するコネクタを選択します。アプリケーションコネクタの情報が表示されます。 

次の設定を構成します。

  • App name:事前に入力されている名前をそのまま使用するか、新しい名前を入力します。
  • App description:事前に入力されている説明をそのまま使用するか、独自の説明を入力します。
  • URL: 事前に入力されているURLをそのまま使用するか、アプリケーションのWebアドレスを入力します。選択したコネクタによっては、このフィールドにプレースホルダーが含まれる場合があります。このプレースホルダーは、次のページに移動する前に置き換える必要があります。
  • Domain name:該当する場合、アプリケーションのドメイン名を入力します。
  • App is hosted in internal network:内部ネットワークのサーバーでアプリケーションを実行するかどうかを選択します。ユーザーがリモートから内部アプリケーションに接続する場合は、NetScaler Gatewayを介して接続する必要があります。このオプションを[ON]に設定すると、VPNキーワードがアプリケーションに追加され、NetScaler Gatewayを介して接続できるようになります。デフォルトは[OFF]です。
  • App category:一覧から、アプリケーションに適用する任意のカテゴリを選択します。
  • User account provisioning:アプリケーションのユーザーアカウントを作成するかどうかを選択します。Globalforce_SAMLコネクタを使用している場合は、このオプションを有効にして、シームレスなSSO統合が行われるようにする必要があります。
  • [User account provisioning]を有効にした場合は、次の設定を構成します。
    • サービス アカウント
      • User name:アプリケーション管理者の名前を入力します。このフィールドは必須です。
      • Password:アプリケーション管理者のパスワードを入力します。このフィールドは必須です。
    • ユーザーアカウント
      • When user entitlement ends:一覧から、ユーザーがアプリケーションへのアクセスを許可されなくなった場合に実行するアクションを選択します。選択できるオプションは以下のとおりです。
        • アカウントの無効化
        • アカウントの維持
        • アカウントを削除
    • ユーザー名規則
      • 追加するユーザー名の規則ごとに、以下の操作を行います。
        • User attributes:一覧から、規則に追加するユーザー属性を選択します。
        • Length(characters):一覧から、ユーザー名の規則で使用するユーザー属性の文字数を選択します。デフォルトは[All]です。
        • Rule:追加した各ユーザー属性が、ユーザー名の規則に自動的に追加されます。
  • パスワード要件
    • Length:ユーザーパスワードの最小文字数を入力します。デフォルトは8です。
  • パスワードの有効期限
    • Validity (days):パスワードの有効期間(日数)を入力します。有効な値は090です。デフォルトは90です。
    • Automatically reset password after it expires:有効期限が切れたときにパスワードを自動的にリセットするかどうかを選択します。デフォルトは[OFF]です。このフィールドを有効にしないと、ユーザーパスワードの有効期限が切れたときにアプリケーションを開くことができなくなります。

新しいアプリケーションコネクタを構成するには

[App Information]ページで、[Create a new connector]を選択します。アプリケーションコネクタのフィールドが表示されます。

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次の設定を構成します。

  • Name:コネクタの名前を入力します。このフィールドは必須です。
  • Description:コネクタの説明を入力します。このフィールドは必須です。
  • Logon URL:ユーザーがサイトにログオンするときに使用するURLを入力するか、コピーして貼り付けます。たとえば、追加するアプリにログオンページがある場合、Webブラウザーを開いてアプリのログオンページに移動します。「http://www.example.com/logon」などです。このフィールドは必須です。
  • SAML version[1.1]または[2.0]を選択します。デフォルトは1.1です。
  • Entity ID:SAMLアプリケーションのIDを入力します。
  • Relay State URL:SAMLアプリケーションのWebアドレスを入力します。リレーステートURLはアプリケーションからの応答URLです。
  • Name ID format[Email Address]または[Unspecified]を選択します。デフォルトは[Email Address]です。
  • ACS URL:IDプロバイダーまたはサービスプロバイダーのアサーションコンシューマーサービスURL(ACS URL)を入力します。ACS URLでは、ユーザーがシングルサインオン機能を使用できます。
  • Image:デフォルトのCitrixイメージを使用するのか、独自のアプリケーションイメージをアップロードするのかを選択します。デフォルトは[Use default]です。
    • 独自のイメージをアップロードする場合は、[Browse]をクリックしてアップロードするファイルの場所に移動し、ファイルを選択します。このファイルはPNGファイルである必要があります。JPEGファイルやGIFファイルはアップロードできません。カスタムグラフィックを追加した場合、後でそのグラフィックを変更することはできません。
    • 完了したら、[Add]をクリックします。[Details]ページが開きます。

5.[Next]をクリックします。[App Policy]ページが開きます。

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  • 次の設定を構成します。
    • デバイスセキュリティ
      • Block jailbroken or rooted:ジェイルブレイク済みまたはルート化済みのデバイスによるアプリケーションへのアクセスをブロックするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
    • ネットワーク要件
      • WiFi required: アプリケーションの実行にWiFi接続が必要であるかどうかを選択します。デフォルトは[OFF]です。 
      • Internal network required: アプリケーションの実行に内部ネットワークが必要であるかどうかを選択します。デフォルトは[OFF]です。
      • Internal WiFi networks:[WiFI required]を有効にした場合は、使用する内部WiFiネットワークを入力します。

6.[XenMobile Store Configuration]を展開します。

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任意で、アプリケーションに関するFAQや、XenMobile Storeに表示される画面キャプチャを追加できます。また、ユーザーにアプリケーションの評価やアプリケーションについてのコメントを許可するかどうかも設定できます。

  • 次の設定を構成します。
    • App FAQアプリケーションに関するFAQの質問および回答を追加します。
    • App screenshots:アプリケーションをXenMobile Storeで分類しやすくするための画面キャプチャを追加します。アップロードするグラフィックはPNGである必要があります。GIFイメージやJPEGイメージはアップロードできません。
    • Allow app ratings:ユーザーにアプリケーションの評価を許可するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
    • Allow app comments:選択したアプリケーションについてユーザーがコメントできるようにするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。

7.[Next]をクリックします。[Approvals]ページが開きます。

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ユーザーアカウントの作成時に承認が必要な場合は、ワークフローを使用します。承認ワークフローを設定する必要がない場合は、手順8に進みます。

ワークフローを割り当てるか作成する必要がある場合は、次の設定を構成します。

  • Workflow to Use:一覧から既存のワークフローを選択するか、[Create a new workflow]をクリックします。デフォルトは[None]です。
  • [Create a new workflow]を選択した場合は、次の設定を構成します。
    • Name:ワークフローの固有の名前を入力します。
    • Description:任意で、ワークフローの説明を入力します。
    • Email Approval Templates:一覧から、割り当てる電子メール承認テンプレートを選択します。このフィールドの右にある目のアイコンをクリックすると、ダイアログボックスが開き、テンプレートをプレビューできます。
    • Levels of manager approval:一覧から、このワークフローで必要なマネージャー承認のレベル数を選択します。デフォルトは[1 level]です。選択できるオプションは以下のとおりです。
      • Not Needed
      • 1 level
      • 2 levels
      • 3 levels
    • Select Active Directory domain:一覧から、ワークフローで使用する適切なActive Directoryドメインを選択します。
    • Find additional required approvers:検索フィールドに、追加で必要なユーザーの名前を入力して、[Search]をクリックします。名前はActive Directoryで取得されます。
    • ユーザーの名前がフィールドに表示されたら、名前の横にあるチェックボックスをオンにします。ユーザーの名前とメールアドレスが[Selected additional required approvers]の一覧に表示されます。 
      • [Selected additional required approvers]の一覧からユーザーを削除するには、次のいずれかを行います。
        • [Search]をクリックして、選択したドメイン内のすべてのユーザーの一覧を表示します。
        • 名前の全体または一部を検索ボックスに入力して[Search]をクリックし、検索結果を絞り込みます。
        • [Selected additional required approvers]の一覧に含まれるユーザーは、結果一覧に表示される名前の横にチェックマークがあります。一覧をスクロールし、削除するそれぞれの名前の横のチェックボックスをオフにします。

8.[Next]をクリックします。[Delivery Group Assignment]ページが開きます。

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9. オプションとして、[Delivery Groups Assignment]ページの[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。

10.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings][Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

11.[Save]をクリックします。

エンタープライズアプリケーションの追加

XenMobileのエンタープライズアプリケーションとは、MDX Toolkitでラップされておらず、MDXアプリケーションに関連付けられたポリシーを含んでいない、ネイティブアプリケーションを意味します。エンタープライズアプリケーションのアップロードは、XenMobileコンソールの[Apps]タブで行うことができます。エンタープライズアプリケーションは、以下のプラットフォーム(および対応するファイルの種類)をサポートします。

  • iOS(.ipaファイル)
  • Android(.apkファイル)
  • Samsung KNOX(.apkファイル)
  • Android for Work(.apkファイル)
  • Windows Phone(.xapまたは.appxファイル)
  • Windowsタブレット(.appxファイル)
  • Windows Mobile/CE(.cabファイル)

1. XenMobileコンソールで、[Configure][Apps]をクリックします。[Apps]ページが開きます。

2.[Add]をクリックします。[Add App]ダイアログボックスが開きます。

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3.[Enterprise]をクリックします。[App Information]ページが開きます。

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4.[App Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Name: アプリケーションの説明的な名前を入力します。この情報は、[Apps]の表の[App Name]の下に表示されます。
  • Description:任意で、アプリケーションの説明を入力します。
  • アプリケーションカテゴリ: 任意で、一覧から、アプリを追加するカテゴリを選択します。 アプリケーションカテゴリについて詳しくは、「XenMobileでのアプリケーションカテゴリの作成」を参照してください。 

5.[Next]をクリックします。[App Platforms]ページが開きます。

6.[Platforms]の下で、追加するプラットフォームをオンにします。1つのプラットフォームのみを構成する場合は、それ以外のプラットフォームをオフにします。

1つのプラットフォームの設定の構成が完了したら、手順10を参照してプラットフォームの展開規則を設定します。

7. 選択したプラットフォームごとに、[Browse]をクリックしてアップロードするファイルの場所に移動し、そのファイルを選択します。

8.[Next]をクリックします。プラットフォームのアプリケーション情報ページが開きます。

9. プラットフォームの種類について、以下の設定を構成します。

  • File name:任意で、アプリケーションの名前を新たに入力します。
  • App Description:任意で、アプリケーションの説明を新たに入力します。
  • App version:このフィールドは変更できません。
  • Minimum OS version:任意で、アプリケーションを使用するためにデバイスで実行できるオペレーティングシステムの最も古いバージョンを入力します。
  • Maximum OS version:任意で、アプリケーションを使用するためにデバイスで実行されている必要があるオペレーティングシステムの最も新しいバージョンを入力します。
  • Excluded devices:任意で、アプリケーションを実行できないデバイスの製造元またはモデルを入力します。
  • Remove app if MDM profile is removed:MDMプロファイルが削除された場合にデバイスからアプリケーションを削除するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
  • Prevent app data backup:アプリケーションのデータをバックアップできないようにするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
  • Force app to be managed:非管理対象のアプリケーションをインストールして、監視対象デバイスのユーザーにアプリケーションの管理を許可するよう求める場合は、[ON]を選択します。この設定は、iOS 9.xデバイスに適用されます。  
10. 展開規則を構成します。

11.[XenMobile Store Configuration]を展開します。

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任意で、アプリケーションに関するFAQや、XenMobile Storeに表示される画面キャプチャを追加できます。また、ユーザーにアプリケーションの評価やアプリケーションについてのコメントを許可するかどうかも設定できます。

  • 次の設定を構成します。
    • App FAQ:アプリケーションに関するFAQの質問および回答を追加します。
    • App screenshots:アプリケーションをXenMobile Storeで分類しやすくするための画面キャプチャを追加します。アップロードするグラフィックはPNGである必要があります。GIFイメージやJPEGイメージはアップロードできません。
    • Allow app ratings:ユーザーにアプリケーションの評価を許可するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
    • Allow app comments:選択したアプリケーションについてユーザーがコメントできるようにするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。

12.[Next]をクリックします。[Approvals]ページが開きます。

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ユーザーアカウントの作成時に承認が必要な場合は、ワークフローを使用します。承認ワークフローを設定する必要がない場合は、手順13に進みます。

ワークフローを割り当てるか作成する必要がある場合は、次の設定を構成します。

  • Workflow to Use:一覧から既存のワークフローを選択するか、[Create a new workflow]をクリックします。デフォルトは[None]です。
  • [Create a new workflow]を選択した場合は、次の設定を構成します。
    • Name:ワークフローの固有の名前を入力します。
    • Description:任意で、ワークフローの説明を入力します。
    • Email Approval Templates:一覧から、割り当てる電子メール承認テンプレートを選択します。このフィールドの右にある目のアイコンをクリックすると、ダイアログボックスが開き、テンプレートをプレビューできます。
    • Levels of manager approval:一覧から、このワークフローで必要なマネージャー承認のレベル数を選択します。デフォルトは[1 level]です。選択できるオプションは以下のとおりです。
      • Not Needed
      • 1 level
      • 2 levels
      • 3 levels
    • Select Active Directory domain:一覧から、ワークフローで使用する適切なActive Directoryドメインを選択します。
    • Find additional required approvers:検索フィールドに、追加で必要なユーザーの名前を入力して、[Search]をクリックします。名前はActive Directoryで取得されます。
    • ユーザーの名前がフィールドに表示されたら、名前の横にあるチェックボックスをオンにします。ユーザーの名前とメールアドレスが[Selected additional required approvers]の一覧に表示されます。 
      • [Selected additional required approvers]の一覧からユーザーを削除するには、次のいずれかを行います。
        • [Search]をクリックして、選択したドメイン内のすべてのユーザーの一覧を表示します。
        • 名前の全体または一部を検索ボックスに入力して[Search]をクリックし、検索結果を絞り込みます。
        • [Selected additional required approvers]の一覧に含まれるユーザーは、結果一覧に表示される名前の横にチェックマークがあります。一覧をスクロールし、削除するそれぞれの名前の横のチェックボックスをオフにします。

13.[Next]をクリックします。[Delivery Group Assignment]ページが開きます。

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14. オプションとして、[Delivery Groups Assignment]ページの[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。

15.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings][Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

16.[Save]をクリックします。

Webリンクの追加

XenMobileで、パブリックサイトやプライベートサイト、またはシングルサインオン(SSO)を必要としないWebアプリケーションのWebアドレス(URL)を設置できます。

Webリンクの構成は、XenMobileコンソールの[Apps]タブで行うことができます。Webリンクの構成が完了すると、リンクは[Apps]の表にある一覧にリンクアイコンとして表示されます。ユーザーがSecure Hubを使ってログオンすると、リンクは使用可能なアプリケーションおよびデスクトップの一覧と共に表示されます。

リンクを追加するには、次の情報を指定します。

  • リンクの名前
  • リンクの説明
  • Webアドレス(URL)
  • カテゴリ
  • 役割
  • .png形式の画像(オプション)

1. XenMobileコンソールで、[Configure][Apps]をクリックします。[Apps]ページが開きます。

2.[Add]をクリックします。[Add App]ダイアログボックスが開きます。

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3.[Web Link]をクリックします。[App Information]ページが開きます。

4. 次の設定を構成します。

  • App name:事前に入力されている名前をそのまま使用するか、新しい名前を入力します。
  • App description:事前に入力されている説明をそのまま使用するか、独自の説明を入力します。
  • URL: 事前に入力されているURLをそのまま使用するか、アプリケーションのWebアドレスを入力します。 選択したコネクタによっては、このフィールドにプレースホルダーが含まれる場合があります。このプレースホルダーは、次のページに移動する前に置き換える必要があります。
  • App is hosted in internal network:内部ネットワークのサーバーでアプリケーションを実行するかどうかを選択します。ユーザーがリモートから内部アプリケーションに接続する場合は、NetScaler Gatewayを介して接続する必要があります。このオプションを[ON]に設定すると、VPNキーワードがアプリケーションに追加され、NetScaler Gatewayを介して接続できるようになります。デフォルトは[OFF]です。
  • App category:一覧から、アプリケーションに適用する任意のカテゴリを選択します。
  • Image:デフォルトのCitrixイメージを使用するのか、独自のアプリケーションイメージをアップロードするのかを選択します。デフォルトは[Use default]です。
    • 独自のイメージをアップロードする場合は、[Browse]をクリックしてアップロードするファイルの場所に移動し、ファイルを選択します。このファイルはPNGファイルである必要があります。JPEGファイルやGIFファイルはアップロードできません。カスタムグラフィックを追加した場合、後でそのグラフィックを変更することはできません。

5.[XenMobile Store Configuration]を展開します。

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任意で、アプリケーションに関するFAQや、XenMobile Storeに表示される画面キャプチャを追加できます。また、ユーザーにアプリケーションの評価やアプリケーションについてのコメントを許可するかどうかも設定できます。

  • 次の設定を構成します。
    • App FAQ:アプリケーションに関するFAQの質問および回答を追加します。
    • App screenshots:アプリケーションをXenMobile Storeで分類しやすくするための画面キャプチャを追加します。アップロードするグラフィックはPNGである必要があります。GIFイメージやJPEGイメージはアップロードできません。
    • Allow app ratings:ユーザーにアプリケーションの評価を許可するかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。
    • Allow app comments:選択したアプリケーションについてユーザーがコメントできるようにするかどうかを選択します。デフォルトは[ON]です。

6.[Next]をクリックします。[Delivery Group Assignment]ページが開きます。

7. オプションとして、[Delivery Groups Assignment]ページの[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。

8.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings][Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

9.[Save]をクリックします。

Microsoft 365アプリの有効化

MDXコンテナーを開いて、Secure Mail、Secure Web、およびShareFileがMicrosoft Office 365アプリにドキュメントやデータを転送するようにできます。詳しくは、「Allowing Secure Interaction with Office 365 Apps」を参照してください。

ワークフローの作成および管理

ワークフローを使用して、ユーザーアカウントの作成および削除を管理できます。ワークフローを使用する前に、ユーザーアカウント要求を承認する権限を持つ組織内のユーザーを特定する必要があります。その後で、ワークフローテンプレートを使用して、ユーザーアカウント要求を作成および承認できます。

XenMobileを初めて設定するときに、ワークフローのメール設定を構成します。これは、ワークフローを使用する前に設定する必要があります。ワークフローの電子メール設定はいつでも変更できます。これらの設定には、メールサーバー、ポート、メールアドレス、およびユーザーアカウントの作成要求に承認が必要かどうかなどが含まれます。

XenMobileの次の2つの方法でワークフローを構成できます。

  • XenMobileコンソールの[Workflows]ページ。[Workflows]ページでは、アプリケーションの構成で使用する複数のワークフローを構成できます。[Workflows]ページでワークフローを構成するとき、アプリケーションを構成するときのワークフローを選択できます。
  • アプリケーションコネクタを構成するとき、アプリケーションで、ワークフロー名を入力し、ユーザーアカウント要求を承認できるユーザーを構成します。

ユーザーアカウントの管理者承認を最大3レベルまで割り当てることができます。ほかのユーザーにユーザーアカウントを承認してもらう必要がある場合は、ユーザーの名前またはメールアドレスを使用して追加のユーザーを検索し選択することができます。ユーザーが見つかったら、そのユーザーをワークフローに追加します。ワークフローのすべてのユーザーが、新しいユーザーアカウントを承認または却下するための電子メールを受け取ります。

1. XenMobileコンソールで、右上の歯車アイコンをクリックします。[Settings]ページが開きます。

2.[Workflows]をクリックします。[Workflows]ページが開きます。

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3.[Add]をクリックします。[Add Workflow]ページが開きます。

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4. 次の設定を構成します。

  • Name:ワークフローの固有の名前を入力します。
  • Description:任意で、ワークフローの説明を入力します。
  • Email Approval Templates:一覧から、割り当てる電子メール承認テンプレートを選択します。電子メールテンプレートの作成は、XenMobileコンソールの[Settings]の[Notification Templates]セクションで行います。このフィールドの右にある、目のアイコンをクリックすると、以下のダイアログボックスが表示されます。
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  • Levels of manager approval:一覧から、このワークフローで必要なマネージャー承認のレベル数を選択します。デフォルトは[1 level]です。選択できるオプションは以下のとおりです。
    • Not Needed
    • 1 level
    • 2 levels
    • 3 levels
  • Select Active Directory domain:一覧から、ワークフローで使用する適切なActive Directoryドメインを選択します。
  • Find additional required approvers:検索フィールドに、追加で必要なユーザーの名前を入力して、[Search]をクリックします。名前はActive Directoryで取得されます。
  • ユーザーの名前がフィールドに表示されたら、名前の横にあるチェックボックスをオンにします。ユーザーの名前とメールアドレスが[Selected additional required approvers]の一覧に表示されます。 
    • [Selected additional required approvers]の一覧からユーザーを削除するには、次のいずれかを行います。
      • [Search]をクリックして、選択したドメイン内のすべてのユーザーの一覧を表示します。
      • 名前の全体または一部を検索ボックスに入力して[Search]をクリックし、検索結果を絞り込みます。
      • [Selected additional required approvers]の一覧に含まれるユーザーは、結果一覧に表示される名前の横にチェックマークがあります。一覧をスクロールし、削除するそれぞれの名前の横のチェックボックスをオフにします。

5.[Save]をクリックします。作成したワークフローが[Workflows]ページに表示されます。

ワークフローを作成すると、ワークフローの詳細を表示したり、ワークフローに関連付けられたアプリケーションを表示したり、ワークフローを削除したりできます。ワークフローを作成した後でワークフローを編集することはできません。承認レベルまたは承認者が異なるワークフローが必要な場合は、新しいワークフローを作成する必要があります。

ワークフローの詳細の表示および削除を行うには

1.[Workflows]ページの既存のワークフローの一覧で、表の行をクリックするかワークフローの横にあるチェックボックスをオンにして、特定のワークフローを選択します。

2. ワークフローを削除するには、[Delete]をクリックします。確認ダイアログボックスが開きます。もう一度[Delete]をクリックします。

重要:この操作を元に戻すことはできません。