Product Documentation

解決された問題

Apr 27, 2017

XenMobile 10.4では、次の問題が修正されています。解決済みのアップグレードツールの問題については、後述の「XenMobileアップグレードツール10.4」を参照してください。

:バージョン10.4のリリース時点で、Worx Mobile AppsはXenMobile Appsに名前が変更されています。個別のXenMobileアプリの大部分も同様に名前が変更されています。詳しくは、「XenMobileアプリについて」を参照してください。

Windows Phoneのパブリックアプリケーションストアアプリを追加する場合、MicrosoftストアからURLを入力するとアップロードが失敗します。[CXM-13468]

構成によっては、XenMobile 9から10.3.6にアップグレードした後に、XenMobile 9で以前に登録されたデバイスがインストール済みのアプリを開いたり、WorxStoreから新しいアプリをダウンロードしたりできなくなります。アプリはWorx Homeから表示されなくなり、ユーザーはWorxStoreにアクセスできません。[CXM-13708]

特殊文字(小なり記号(<)、大なり記号(>)、アンパサンド(&)など)を含む定義済みのWiFiパスワードを使用してWiFiデバイスポリシーを作成すると、ユーザーはWiFiパスワードの入力を求められます。[CXM-13717]

iOSエンタープライズアプリをアップロードしようとするときに、アイコンサイズが1,000KBを上回っていると、「アイコンが見つかりません」というエラーが表示されます。[CXM-13729]

クラスタリングが有効なときに切断されているデバイスにデバイスワイプが送信されると、予期したとおりに、再接続されるときにデバイスがワイプされます。ただし、デバイスが再登録されるか、異なるクラスターノードに接続した場合、デバイスはXenMobileにより再びワイプされます。[CXM-13793]

共有デバイス登録機能権限は、XenMobileサービス(クラウド)展開では管理者のRBACの役割でデフォルトで有効になっています。結果的に、Adminロールを持つユーザーに属しているすべてのデバイスは共有デバイスとして登録されます。[CXM-15203]

クライアント証明書認証を構成する場合、CAサーバーで[Require Server Name Indication]オプションが有効になっていると登録は失敗します。[CXM-15312]

XenMobileコンソールからGoogle Play Storeアプリを検索する場合、検索は登録されたデバイス上のAndroidオペレーティングシステムに基づいてアプリを返しません。たとえば、最小オペレーティングシステム要件が4.4のアプリが結果に示されません。[CXM-15653]

ローカルグループに割り当てられたローカルユーザーを作成した場合、およびローカルユーザーがWindows 10デバイスを使用して登録しようと試みた場合、登録は失敗します。[CXM-16895]

Citrix Launcherポリシーを作成するとユーザーはAndroidデバイスを登録できますが、ポリシー設定を変更すると、ポリシーで設定したパスワードを使用してCitrixを終了することができなくなります。回避策として、ポリシー設定にパスワードを挿入しなおしてポリシーを更新する必要があります。[CXM-17157]

XenMobileで[Enable ShareFile]オプションを無効にすると、Secure Mail for Androidで、ユーザーはいかなる種類の添付ファイルにもアクセスできません。[CXM-17887]

Rolling Patch 1を伴うXenMobile 10.3.6からXenMobile 10.4に更新する場合、ライセンスの種類が永続的だと、期限切れになり、エラーメッセージが表示されます。[CXM-17900]

XenMobile 10.3.6からXenMobile 10.4に更新する場合、ライセンスの種類が永続的でまだ有効でも、ライセンスが期限切れだというエラーメッセージが表示されます。[CXM-17987]

WindowsパブリックストアアプリのURLを手動で入力し、URLがU.S.ストアのURLではない場合、XenMobileコンソールはエラーを表示します。U.S.ストアのアプリURLを使用する場合、アップロードは成功します。[CXM-18013]

ユーザーがIMEIバインド(ユーザー名とパスワード)およびSMTPとSMSの通知用のワンタイムパスワード招待状を受信すると、1つ目のプロファイルは正常にインストールされますが、2つ目のプロファイルのインストールは失敗し、「Profile Installation Fails. A connection to the server could not be established.」というエラーメッセージが表示されます。iPhone 6およびiPhone 6 PlusデバイスにはIMEI番号とMEID番号があり、ワンタイムパスワードがIMEI番号ではなくMEID番号にバインドされます。このIMEI番号をiPhoneのUDID(Unique Device Identifier)に置き換えるか、通常の電話番号を使用してください。[#606162]

Internet ExplorerおよびFirefox Webブラウザーから証明書署名要求(CSR)をダウンロードしようとすると、「Webページを表示できません」というエラーが表示されて失敗します。Chrome WebブラウザーからのCSRのダウンロードは成功します。[# 609552]

XenMobileコンソールにログオンして[Analyze]>[Reporting]に移動し、[Inactive Devices]をクリックすると、ファイルがダウンロードされずに空のページが表示されます。[#609649]

XenMobile NetScaler Connectorは、ActiveSyncを使用する同期ではSamsung 5.xデバイスを取得しません。[#613522]

AndroidのWiFiデバイスポリシーを認証方法802.1x EAPで作成すると、[パスワード]フィールドが必須ではなくなります。[#614932]

この修正により、セキュリティ上の脆弱性に関する問題が解決されます。詳しくは、セキュリティ情報(http://support.citrix.com/article/CTX207824)を参照してください。
:このセキュリティ修正を機能させるには、XenMobileサーバーを2回再起動して修正を有効にする必要があります。[#624347]

現時点では、XenMobileの[Settings]>[Google Play Credentials]ページの記載に従って電話に「*#*#8255#*#*」と入力しても、Android IDを見つけることはできません。デバイスIDの検索には、Google PlayストアのデバイスIDアプリを使用してください。[#633854]

Windows Phoneを登録すると、Worx Homeの起動に失敗することがあります。[#633884]

Worx Storeに無効になったHDXアプリが表示されません。[#634110]

XenMobileサーバーは、ログファイルに誤ったユーザーデータを表示します。[#636754]

XenMobile 10.3.1から10.3.6に更新した後、Files policyプロパティのファイルの種類および目的フォルダーが、XenMobileコンソールに正しく表示されません。[#640334]

[VPP token max length]テキストボックスは256文字です。[#640692]

Windows PhoneユーザーがsAMAccountにデバイスを登録できません。[#640847]

登録されたユーザーをShareFile制御サブシステムから削除した後で、その登録されたユーザーが、XenMobileコンソールのユーザー監査ログファイルに表示されることがあります。[#641342]

XenMobile Server 10.1から10.3.xにアップグレードした後でhttps:///zdm/enrollmdm.htmlをクリックすると、iOSプラットフォームがプラットフォームの選択肢に表示されません。[#641771]

iOSデバイスのためにWorx Homeを登録する場合、MDM登録は成功しても、MAM登録は失敗します。[#644892]

入れ子にされたグループを削除しても反映されません。[#647557]

[Manage]>[Enrollment]に2,000以上のエントリがある場合、[Export]をクリックするとページが空白になり、レポートは生成されません。[#647855]

XenMobile管理者がXenMobileコンソールにアクセスしようとすると、代わりにXenMobile Self-Help Portalに移動することがありました。この問題は、XenMobile管理者グループが役割ベースのアクセス制御を設定して作成されており、グループをあるActive Directory OUから別のActive Directory OUに移動した場合に起きることがあります。[#647987]

iOSアプリをアップロードすると、次のエラーが表示されて失敗します:アップロードされたモバイルアプリは無効です。アプリケーションアイコンが見つかりませんでした。[#649574]

XenMobileサーバーが、メモリ不足エラーで無応答になることがあります。[#650490]

クラスター化されたメッセージが原因の、デバイスワイプの問題。[#650555]

VPN Deviceポリシーを構成する場合、ポート番号を指定できません。[#650972]

クラスタリングを有効にしてXenMobileサーバーをアップグレードした後、いくつかのデッドロックが発生することがあります。サーバーが応答しなくなることがあります。[#651122]

デバイス削除の確認を求めてくるときに、XenMobileコンソールにシリアル番号の詳細が表示されません。[#651185]

XenMobileサーバー10.3.6上のSSOアカウントポリシーは予期したとおりに機能しません。ユーザーはずっとパスワードを求められます。[#651860]

XenMobile 10.3.6上で、VPPアプリに対してiPadアプリの関連付けを無効にできません。[#652280]

デリバリーグループをデバイスポリシーから削除しても、XenMobileに変更が保存されず、デリバリーグループがポリシーに割り当てられたままになります。[#652321]

SSOアカウントが短いFQDNを保存できません。[#652704]

ユーザーがAndroidデバイスからデバイス管理者権限を削除すると、XenMobileはMDX登録済みデバイスとMAM登録済みデバイスの両方の状態を「Orange/unmanaged」に変更し、ユーザーはすべてのMDXアプリにアクセスできなくなります。MAM状態は「Green/managed」のままでなければなりません。[#655180]

XenMobileアップグレードツール10.4

最大または最小のオペレーティングシステムについてXenMobile 9.0のデバイス設定が10以上に設定され、これがMDXおよびエンタープライズアプリの除外デバイスの場合、アップグレード後に規則が適切に移行されません。表示されるべきアプリが表示されず、表示される必要がないアプリが表示されます。[#603412]

Microsoft SQL Serverは大文字小文字を区別して構成されている場合、表「Id_Generator」が「id_generator」として指定されるとアップグレードが失敗します。 [#623300]

XenMobile 9からXenMobile 10にアップグレードすると、パーソナルホットスポットプライバシーの値の種類は、文字列ではなくブーリアン型になります。[#633337]

Active Directoryグループ名に「@」が含まれている場合、アップグレードは失敗します。 [#633718]

Device Manager 9.0サーバーがローカルのPostgreSQLを使用してセットアップされており、このデータベースサーバーの参照としてローカルホストが使用されている場合、アップグレードは失敗します。この問題を解決するには、Device Manager 9.0サーバーでew-config.propertiesを編集して、すべてのローカルホスト参照をDevice ManagerデータベースサーバーのIPアドレスで置き換えてから、アップグレード前の要件を実行してください。[#635023]

XenMobile 9.0では、LDAP接続パラメーターでユーザーの組織単位(Organizational Unit:OU)を定義している場合、XenMobile 10へのアップグレード後に、ユーザーの組織単位に完全なルートコンテキストは追加されません。たとえば、「OU=MDMUsers, OU=SALES」は「OU=MDMUsers, OU=SALES, DC=citrite, DC=com」のようになりません。このため、XenMobile 10で、手動で更新する必要があります。[#635981]

アップグレード中、サポートバンドルをアップロードすると、「MAM set up failed, see the logs for details」というエラーメッセージが表示され、アップグレードツールは破損したMAMデータを保存します。[#638062]

Active Directoryグループ名に「.」が含まれている場合、デリバリーグループとして移行された役割はグループの関連付けを失います。 [#647590]

App Controllerのプロキシ設定に「\」文字が含まれている場合、XenMobile 10.1サーバーを起動できず、サーバーが再起動し続け、「Starting main app…」というエラーメッセージが表示されます。 [#647919]

XenMobile 9からXenMobile 10にアップグレードすると、アプリ構成がインストールを必要としない限り、有料のVPPアプリがXenMobile(Worx)Storeからインストールされません。[#668102]

ドメイン間の認証の構成で、XenMobile 9から10.3.6にアップグレードした後に、XenMobile 9で以前に登録されたデバイスがインストール済みのアプリを開いたり、Worx (XenMobile) Storeから新しいアプリをダウンロードしたりできなくなります。[CXM-13708]

XenMobile 9からXenMobile 10にアップグレードすると、インストールされたパブリックストアのアプリがXenMobile (Worx) Storeでサブスクライブ解除として表示されます。[CXM-17936]

データベース接続URLがlocalhostの場合、ew-config.propertiesを変更する必要がなくなります。 

LDAPとActive Directoryまたはすべての子へのアクセスを制限してRBACの役割を構成していた場合、アップグレード後、XenMobileコンソールに管理者としてログオンしても同じ設定は選択されません。