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レポート

Apr 27, 2017

XenMobileには、以下の事前定義されたレポートが用意されており、アプリケーションおよびデバイスの展開を分析できます。

  • Apps by Devices & User:ユーザーのデバイスに存在している管理対象アプリケーションを一覧表示します。このレポートには、デバイスにインストールされている個人用アプリは含まれません。 
  • Terms & Conditions – 使用条件契約に同意したユーザーおよび同意しなかったユーザーを一覧表示します。
  • Top 25 Apps – ほとんどのユーザーのデバイスに存在している上位25のアプリケーションを一覧表示します。
  • Jailbroken/Rooted Devices – ルート化済みiOSデバイスおよびジェイルブレイクされたAndroidデバイスを一覧表示します。
  • Top 10 Apps – Failed Deployment - 展開に失敗したアプリケーションを一覧表示します。
  • Inactive Devices – 指定期間に非アクティブになったデバイスを一覧表示します。
  • Apps by Type & Category – アプリケーションをバージョン別、種類別、およびカテゴリ別に一覧表示します。
  • Device Enrollment – 登録されたすべてのデバイスを一覧表示します。
  • Apps by Platform - アプリケーションとアプリケーションバージョンを、デバイスプラットフォーム別およびバージョン別に一覧表示します。
  • Blacklisted Apps by Devices & User – ユーザーのデバイスに存在し、ブラックリストに登録されているアプリケーションを一覧表示します。
  • デバイスおよびアプリ – 管理対象アプリケーションを実行しているデバイスを一覧表示します。

レポートは.csv形式なので、Microsoft Excelのようなプログラムで開くことができます。  

レポートを作成するには以下の手順を実行します。

1. XenMobileコンソールで[Analyze]タブをクリックして、[Reporting]をクリックします。[Reporting]ページが開きます。

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各レポートの種類には、以下のように、レポートが収集する情報の説明および具体的なレポートデータが含まれます。

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2. 作成するレポートを選択します。使用するブラウザーに応じて、ファイルが自動的にダウンロードされるか、ファイルを保存するように求められます。 

3. 作成するレポートごとに、手順2を繰り返します。

次の図は、Top 25 AppsをMicrosoft Excelで表示した例です。

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Important

カスタムレポートの作成にSQL Serverを使用することは可能ですが、お勧めしません。この方法でSQL Serverデータベースを使用すると、XenMobile展開環境で予期しない結果になることがあります。このレポート作成方法を実行する場合は、SQLクエリが読み取り専用アカウントで実行されるようにしてください。