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Syslog

Apr 27, 2017

XenMobileを構成して、ログファイルをシステムログ(syslog)サーバーに送信できます。サーバーのホスト名またはIPアドレスが必要です。

Syslogは、監査モジュール(アプライアンス上で実行)とサーバー(リモートシステムで実行可能)の2つのコンポーネントを使用する、標準ロギングプロトコルです。Syslogプロトコルでは、データ転送でユーザーデータプロトコル(UDP)を使用します。管理者イベントとユーザーイベントが記録されます。

サーバーを構成して、以下の種類の情報を収集できます。

  • XenMobileで実行されたアクションの記録が含まれるシステムログ
  • XenMobileのシステムアクティビティの時系列の記録が含まれる監査ログ

syslogサーバーがアプライアンスから収集したログ情報は、メッセージ形式でログファイルに保存されます。通常、これらのメッセージには次の情報が含まれています。

  • ログメッセージを生成したアプライアンスのIPアドレス
  • タイムスタンプ
  • メッセージの種類
  • イベントに関連付けられたログレベル(重要、エラー、通知、警告、情報、デバッグ、アラート、または緊急)
  • メッセージの情報

この情報を使用してアラートの原因を分析したり、必要に応じて修正作業を行ったりすることができます。

注意

XenMobileサービス(クラウド)環境では、オンプレミスのsyslogサーバーとのsyslog統合はサポートされません。代わりに、Xen Mobileコンソールの[Support]ページからログをダウンロードできます。これを行う場合は、[Download All]をクリックしてシステムログを取得する必要があります。詳しくは、「XenMobileでのログファイルの表示および分析」を参照してください。

1. XenMobileコンソールで、右上の歯車アイコンをクリックします。[Settings]ページが開きます。

2.[Syslog]をクリックします。[Syslog]ページが開きます。

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3. 次の設定を構成します。

  • Server:syslogサーバーのIPアドレスまたは完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。
  • Port:ポート番号を入力します。デフォルトのポートは、514です。
  • Information to log:[System Logs]チェックボックスおよび[Audit]チェックボックスをオンまたはオフにします。
    • システムログには、XenMobileで実行されたアクションが含まれます。
    • 監査ログには、XenMobileのシステムアクティビティの時系列の記録が含まれます。

4.[Save]をクリックします。