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AirPrintデバイスポリシー

Apr 27, 2017

XenMobileでデバイスポリシーを追加して、AirPrintプリンターをユーザーのiOSデバイスのAirPrintプリンター一覧に追加できます。このポリシーにより、プリンターとデバイスが異なるサブネットに存在している環境のサポートが容易になります。 

  • このポリシーはiOS 7.0以降に適用されます。
  • 各プリンターのIPアドレスとリソースパスがあることを確認してください。

1. XenMobileコンソールで、[Configure]の[Device Policies]をクリックします。[Device Policies]ページが開きます。

2.[Add]をクリックします。[Add a New Policy]ダイアログボックスが開きます。

3.[More]をクリックした後、[End user]の下の[AirPrint]をクリックします。[AirPrint Policy]ページが開きます。

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4.[Policy Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Policy Name:ポリシーの説明的な名前を入力します。
  • Description:任意で、ポリシーの説明を入力します。

5.[Next]をクリックします。[iOS Platform Information]ページが開きます。

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6. 次の設定を構成します。

  • AirPrint Destination: 追加するAirPrintの出力先ごとに、[Add]をクリックして以下の操作を行います。
    • IP Address: AirPrintプリンターのIPアドレスを入力します。
    • Resource Path: プリンターに関連付けられているリソースパスを入力します。この値は、_ipps.tcpというBonjourレコードのパラメーターに対応します。たとえば、printers/Canon_MG5300_series or printers/Xerox_Phaser_7600。
    • [Save]をクリックしてプリンターを追加するか、[Cancel]をクリックしてプリンターの追加を取り消します。

: 既存のプリンターを削除するには、項目が含まれる行の上にマウスポインターを置き、右側のごみ箱アイコンをクリックします。確認ダイアログボックスが開きます。項目を削除するには[Delete]をクリックし、項目をそのままにするには[Cancel]をクリックします。

既存のプリンターを編集するには、項目が含まれる行の上にマウスポインターを置き、右側のペンアイコンをクリックします。項目を変更し、[Save]をクリックして変更した項目を保存するか、[Cancel]をクリックして項目を変更せずそのままにします。

  • ポリシー設定
    • [Policy Settings]の下の[Remove policy]の横にある、[Select date]または[Duration until removal (in days)]をクリックします。
    • [Select date]をクリックした場合、カレンダーをクリックして削除を実行する特定の日付を選択します。
    • [Allow user to remove policy]の一覧で、[Always][Password required][Never]のいずれかを選択します。
    • [Password required]を選択した場合、[Removal password]の横に必要なパスワードを入力します。
7. 展開規則を構成します。

8.[Next]をクリックします。[AirPrint Policy]割り当てページが開きます。

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9.[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。選択されたグループは、[Delivery groups to receive app assignment]一覧に表示されます。

10.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings]>[Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

11.[Save]をクリックします。