Product Documentation

制限デバイスポリシー

Apr 27, 2017

XenMobileでデバイスポリシーを追加して、ユーザーのデバイス、電話、タブレットなどの特定の機能を制限できます。デバイス制限ポリシーは、iOS、MAC OS X、Samsung SAFE、Samusung KNOX、Windowsタブレット、Windows Phone、Amazon、Windows Mobile/CEの各プラットフォームに対して構成できます。プラットフォームごとに必要な値が異なります。これらの値については、ここで説明しています。 

このデバイスポリシーでは、デバイスの特定の機能(カメラなど)をユーザーが使用することを許可または制限します。また、セキュリティ制限、メディアコンテンツの制限、ユーザーがインストールできる(できない)アプリケーションの種類の制限を設定できます。ほとんどの制限設定は、デフォルトでは[ON]許可)に設定されています。例外は、iOSセキュリティの強制機能とすべてのWindowsタブレット機能です。デフォルトで[OFF]制限)に設定されています。
ヒント:オプションで[ON]を選択した場合、ユーザーは該当する操作を実行、または該当する機能を使用できます。次に例を示します。
  • Camera ONの場合、ユーザーはデバイスでカメラを使用できます。 OFFの場合、ユーザーはデバイスでカメラを使用できません。
  • Screen shots ONの場合、ユーザーはデバイスでスクリーンショットを取得できます。 OFFの場合、ユーザーはデバイスでスクリーンショットを取得できません。

1. XenMobileコンソールで、[Configure]の[Device Policies]をクリックします。[Device Policies]ページが開きます。

2.[Add]をクリックします。[Add a New Policy]ページが開きます。

3.[Restrictions]をクリックします。制限の[Policy information]ページが開きます。

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4.[Policy Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Policy Name:ポリシーの説明的な名前を入力します。
  • Description: 任意で、ポリシーの説明を入力します。

4.[Next]をクリックします。[Policy Platforms]ページが開きます。

5.[Platforms]の下で、追加するプラットフォームをオンにします。このとき、選択したプラットフォームごとにポリシー情報を変更できます。以下のセクションで、制限する機能をクリックすると、設定が[OFF]に変わります。特に注記がない場合は、デフォルト設定で機能は有効です。

選択するプラットフォーム:
iOSの場合はこちらの設定を構成します。
Mac OS Xの場合はこちらの設定を構成します。
Samsung SAFEの場合はこちらの設定を構成します。
Samsung KNOXの場合はこちらの設定を構成します。
Windows Phoneの場合はこちらの設定を構成します。
Windows Tabletの場合はこちらの設定を構成します。
Amazonの場合はこちらの設定を構成します。
Windows Mobile/CEの場合はこちらの設定を構成します。

プラットフォームに対する制限の設定が完了した後の、プラットフォームの展開規則の設定方法については、このトピックの後半にある手順7を参照してください。 

[iOS]を選択した場合は、次の設定を構成します。

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iOSの設定

Mac OS Xの設定の構成

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Mac OS Xの設定

Samsung SAFEの設定の構成

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Samsung SAFEの設定

Samsung KNOXの設定の構成

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Samsung KNOXの設定

Windows Phoneの設定の構成

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Windows Phoneの設定

Windowsデスクトップ/タブレットの設定の構成

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Windowsデスクトップ/タブレットの設定

Amazonの設定の構成

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Amazonの設定

Windows Mobile/CEの設定の構成

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Windows Mobile/CEの設定
7. 展開規則を構成します。

8.[Next]をクリックすると [App Uninstall Restrictions Policy]割り当てページが開きます。

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9.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

  • このオプションは、[Settings]の[Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

10.[Save]をクリックしてポリシーを保存します。