Product Documentation

Google Cloud Messaging

Apr 27, 2017

[Active poll period]ポリシーの代わりにFirebase Cloud Messaging(FCM)を使用して、AndroidデバイスがXenMobileに接続するタイミングと方法を制御することができます。次の構成を使用することで、セキュリティアクションや展開コマンドによって、ユーザーにXenMobiileサーバーへの再接続を求めるプッシュ通知が送信されます。

前提条件

  • XenMobile 10.3.x
  • 最新のSecure Hubクライアント
  • Googleデベロッパーアカウントの資格情報
  • Android.apis.google.comおよびGoogle.comに向けたXenMobileのポート443の開放

アーキテクチャ

次の図は、外部および内部ネットワークにおけるFCMの通信フローを示しています。

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GoogleアカウントをFCM向けに構成するには

1. Googleデベロッパーアカウントの資格情報を使用して次のURLにサインインします。

https://console.firebase.google.com/?pli=1

2.[Create a project]をクリックします。

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3.プロジェクト名を入力し、[Create Project]をクリックします。

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4. 左上のプロジェクト名の隣の歯車アイコンをクリックして、[プロジェクトの設定]を選択します。

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5.[Cloud Messaging]タブを選択します。そのページに送信者IDとサーバーキーが表示されます。これらの値をコピーします。XenMobileサーバーにそれらを設定する必要があります。2016年9月以降に作成するサーバーキーは、必ずFirebaseコンソールで作成する必要があることに注意が必要です。

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XenMobileをGCM向けに構成するには

1. XenMobile管理コンソールにサインインし、[Settings]>[Server Properties]の順に選択します。検索バーで、「GCM」と入力し、検索をクリックします。

a.[GCM API key]を編集して、Firebase Cloud Messaging構成の最後の手順でコピーしたFirebase Cloud Messaging APIキーを入力します。

b. [GCMSender ID]を編集して、前の手続きでコピーした送信者ID値を入力します。

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構成をテストするには

FCM構成をテストする前提条件として、[Scheduling]ポリシーを構成してはなりません。また、ポリシーを[Always Connect]に設定しないでください。[Scheduling]ポリシーの構成について詳しくは、「Scheduling device policy」を参照してください。

1. Androidデバイスを登録します。

2. このデバイスを少しの時間アイドル状態にして、XenMobileサーバーから切断します。

3. XenMobile管理コンソールにログオンして[Manage]をクリックし、Androidデバイスを選択して[Secure]をクリックします。

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4.[Device Actions]で、[Selective Wipe]をクリックします。

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正常に構成されている場合、XenMobileに再接続せずにデバイスで選択的なワイプが行われます。