リモートサポートデバイスポリシー

注:

XenMobile Serverのオンプレミス展開の場合:リモートサポートを使用すると、ヘルプデスクの担当者は管理対象のWindows CEおよびAndroidモバイルデバイスをリモートで制御できます。画面のキャストはSamsung KNOXでのみサポートされています。

リモートサポートはクラスター化されたオンプレミスのXenMobile Server展開ではサポートされていません。

詳細については、「サポートオプションとリモートサポート」を参照してください。

XenMobileでリモートサポートポリシーを作成して、サポート対象のWindowsおよびAndroidデバイスへのリモートアクセスを行うことができます。次の2種類のサポートを構成できます。

  • [Basic]は、システム情報、実行中のプロセス、タスクマネージャー(メモリ使用率とCPU使用率)、インストールされているソフトウェアフォルダーの内容など、デバイスに関する診断情報を表示できます。
  • プレミアム: デバイスの画面をリモートで制御できます。次のような操作が可能です。
    • 色の制御(メインウィンドウまたは別の浮動ウィンドウ)
    • ヘルプデスクとユーザー間のボイスオーバーIPセッション(VoIP)の確立
    • 設定の構成
    • ヘルプデスクとユーザー間のチャットセッションの確立

このポリシーを実装するには、次の手順を実行する必要があります。

  • XenMobile Remote Supportアプリケーションを環境にインストールします。
  • リモートサポートアプリトンネルを構成します。詳しくは、「アプリケーショントンネリングデバイスポリシー」を参照してください。
  • このトピックの説明に従ってSamsung KNOXのリモートサポートデバイスポリシーを構成します。
  • アプリトンネルリモートサポートポリシーと、Samsung KNOXのリモートサポートポリシーの両方をユーザーのデバイスに展開します。

このポリシーを追加または構成するには、[構成]>[デバイスポリシー] の順に選択します。詳しくは、「デバイスポリシー」を参照してください。

AndroidとWindows CEの設定

デバイスポリシー構成画面の画像

  • リモートサポート:[基本リモートサポート]または[プレミアムリモートサポート]をクリックします。デフォルトは[Basic remote support]です。

リモートサポートデバイスポリシー