Citrix DaaS™

仮想チャネルプラグインマネージャー

機能について

  • Citrix® は、お客様の環境が複雑になる可能性があり、管理対象および非管理対象のエンドポイント全体にプラグインを展開するにはかなりの労力が必要であることを理解しています。この機能は、そのプロセスを簡素化するように設計されています。

  • この機能には 2 つのコンポーネントが含まれています。1 つは VDA 側 (検出プロセス)、もう 1 つは Citrix Workspace™ アプリ側 (インストーラープロセス) です。管理者が、ポリシーの有効化、レジストリエントリの作成、監視するアプリケーションの指定など、上記の前提条件を満たした場合:

  • VDA 側の検出プロセスは、エンドユーザーが仮想デスクトップにログオンすると、アプリケーションの起動を監視します。

    • 検出プロセスは Citrix Workspace アプリ側に通知し、指定されたアプリケーションを最適化するために必要なプラグインをインストールするようユーザーに促します。
    • ユーザーは、プラグインに関する簡単な詳細情報が記載されたポップアップを画面に受け取ります。ユーザーは、プラグインをインストールするか、スキップするか、またはインストールしないことを選択できます。
    • ユーザーがインストールプロセスをスキップした場合、そのセッションではポップアップが再度表示されることはありません。セッションの再接続時にインストールプロンプトが表示されます。
    • ユーザーがプラグインをインストールしないことを選択した場合、その選択は管理者が確認できるようにユーザープロファイルに記録されます。
    • ユーザーがプラグインのインストールを選択した場合、Citrix Workspace アプリ側はエンドポイントにプラグインをダウンロードしてインストールします。
    • インストールが成功すると、プラグインを有効にするためにセッションを再接続するようユーザーにメッセージが表示されます。ユーザーはすぐに再接続するか、成功メッセージを閉じて後で再接続するかを選択できます。
    • インストールが失敗した場合、ユーザーにはエラーメッセージが表示され、失敗は管理者が確認できるように記録されます。
仮想チャネルプラグインマネージャー

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