制限

ここでは、Citrix Virtual Apps and Desktopsサービス展開におけるさまざまなリソースの制限について説明します。

サイトレベルの構成の制限

次の表は、サイトレベルのリソースの制限です。

ポリシーが制限を超えた場合は、Workspace Environment ManagementサービスまたはActive Directoryグループポリシーオブジェクト(GPO)の使用をお勧めします。

リソース 上限
Active Directoryドメイン 25
アプリケーションフォルダー 1,000
アプリケーション グループ 250
アプリケーション 2,000
カタログ 500
デリバリーグループ 500
ホスト接続 40
接続あたりのホスティングユニット 40
リソースの場所 25
Studioポリシー 100
タグ 500
VDA 40,000

リソースの場所の制限

次の表は、各リソースの場所の制限です。

要件がこれらの制限を超える場合は、追加のリソースの場所を使用することをお勧めします。

リソース 上限
単一セッションVDA 5,000
マルチセッションVDA 500
Active Directoryドメイン 1
ホスト接続 10

Machine Creation Services(MCS)の制限

以下の表のMCS制限は、1つのパブリックプロバイダーサブスクリプションで推奨される最大値です。

パブリッククラウドベンダーによっては、さらに少ない値でクォータ制限に達することがあります。このような場合は、ベンダーに連絡してサブスクリプションのクォータを引き上げてください。大規模な展開では、VDAが複数のサブスクリプションおよびホスト接続に分散されるハブおよびスポークモデルをお勧めします。

詳しくは、次のリファレンスアーキテクチャを参照してください:

リソース 上限
Amazon Web ServicesリージョンごとのVDA 1,500
Google Cloud PlatformプロジェクトごとのVDA 500
Microsoft AzureサブスクリプションごとのVDA 1,200

サイトレベルの使用制限

リソース 上限
Directorのすべての管理権限を実行できる管理者(同時) 5
Directorのヘルプデスク管理者(同時) 15
エンドユーザー(同時) 25,000
Studioのクラウド管理者(同時) 10
Studioのヘルプデスク管理者(同時) 60
単一のユーザーに公開されたリソース 250
1分あたりのセッション起動数 2,000