XenMobileの互換性

注意:

この記事では、XenMobile Server 10.9の互換性について説明します。エンドポイント管理でテストされたコンポーネントについては、「エンドポイント管理の互換性」を参照してください。

新しい機能や修正された機能、およびポリシーの更新を利用するには、最新バージョンのMDX Toolkit、Secure Hub、および業務用モバイルアプリをインストールすることをお勧めします。MDX Toolkitの代わりにMDX Serviceを使用できます。詳しくは、「XenMobile MDX Service」を参照してください。

重要:

XenMobile業務アプリケーションに関するエンタープライズ配信のサポートは、2017年12月31日に終了しました。詳しくは、「シトリックス製品のマトリックス」を参照してください。現在は、パブリックアプリケーションストア配信のみがサポートされています。

このトピックでは、連係可能なXenMobileコンポーネントのサポートされているバージョンを示しています。

サポートされているバージョンとアップグレードパス

最新バージョンのSecure Hub、MDX Toolkit、業務用モバイルアプリは、最新バージョンと2つ前までのバージョンのXenMobile Serverと互換性があります。

最新バージョンの業務用モバイルアプリには、最新バージョンのSecure Hubが必要です。2つ前までのバージョンのアプリは、最新のSecure Hubと互換性があります。

XenMobile Server(オンプレミス)

  • Citrixは、直近2つのバージョンのXenMobile Serverからのアップグレードをサポートしています。
  • XenMobile Serverの最新バージョン:
    • XenMobile Server 10.9
  • アップグレード元:
    • XenMobile Server 10.8.x
    • XenMobile Server 10.7.x

MDX Toolkit

  • Citrixは、最新の3つのリリース(n.n.n)のMDX Toolkitをサポートしています。
  • サードパーティ製アプリをラップする場合、最新のツールキットのバージョンはMDX Toolkit 10.8.60(iOSとAndroid用)です。MDX Toolkit 10.8.35および10.8.5からMDX Toolkit 10.8.60にアップグレードできます。

また、XenMobile MDX Serviceをアプリのラッピングに使用することもできます。詳しくは、「XenMobile MDX Service」を参照してください。

パブリックストアの業務用モバイルアプリ

  • Citrixは、直近2つのバージョンからのアップグレードをサポートしています。
    • 自動更新を有効にしているユーザーは、アプリストアから最新バージョンを受け取ります。
    • 最新のアプリでは、2つ前までのMDXファイルがサポートされます。
  • 最新バージョンのSecure Hub、Secure Mail、Secure Web(Android用):
    • 10.8.60
    • 10.8.55
    • 10.8.50
  • 最新バージョンのSecure Hub、Secure Mail、Secure Web(iOS用):
    • 10.8.60
    • 10.8.55
    • 10.8.50

注:

またShareFile for XenMobileについては、バージョン6.5以降は、パブリックアプリケーションストアからアクセスします。

ブラウザーサポート

XenMobile 10.9は、次のブラウザーをサポートしています。

  • Internet Explorer(ただし、バージョン9以前は対象外)
  • Chrome
  • Firefox
  • Self Help Portalで使用するためのモバイルデバイス上のSafari

XenMobile 10.9は、ほとんどの最新バージョンおよび1つ前のバージョンのブラウザーと互換性があります。