Defenderデバイスポリシー

最終公開日 : Oct 21, 2026
Windows Defenderは、Windows 10およびWindows 11に搭載されているマルウェア対策機能です。XenMobile®デバイスポリシーであるDefenderを使用して、デスクトップおよびタブレット向けのWindows 10およびWindows 11用Microsoft Defenderポリシーを構成できます。
このポリシーを追加または構成するには、 > に移動します。詳細については、「デバイスポリシー」を参照してください。

Windowsデスクトップおよびタブレットの設定

デバイスポリシー構成画面の画像(/en-us/xenmobile/server/media/device-policy-defender.png)
  • アーカイブのスキャンを許可: Defenderがアーカイブファイルをスキャンすることを許可または禁止します。デフォルトは です。
  • クラウド保護を許可: Defenderがマルウェア活動に関する情報をMicrosoftに送信することを許可または禁止します。デフォルトは です。
  • リムーバブルドライブのフルスキャンを許可: DefenderがUSBスティックなどのリムーバブルドライブをスキャンすることを許可または禁止します。デフォルトは です。
  • Windows Defenderリアルタイム監視機能を許可: デフォルトは です。
  • ネットワークファイルのスキャンを許可: Defenderがネットワークファイルをスキャンすることを許可または禁止します。デフォルトは です。
  • Windows Defender UIへのユーザーアクセスを許可: ユーザーがWindows Defenderユーザーインターフェイスにアクセスできるかどうかを指定します。この設定は、ユーザーデバイスが次回起動したときに有効になります。この設定が の場合、ユーザーはWindows Defenderの通知を受け取りません。デフォルトは です。
  • 除外する拡張子: リアルタイムスキャンまたはスケジュールスキャンから除外する拡張子。拡張子を区切るには、\| 文字を使用します。例: 「lib\|obj」。
  • 除外するパス: リアルタイムスキャンまたはスケジュールスキャンから除外するパス。パスを区切るには、\| 文字を使用します。例: 「C:\\Example\|C:\\Example1」。
  • 除外するプロセス: リアルタイムスキャンまたはスケジュールスキャンから除外するプロセス。プロセスを区切るには、\| 文字を使用します。例: 「C:\\Example.exe\|C:\\Example1.exe」。
  • サンプルの送信の同意: 悪意のあるファイルであるかどうかを判断するために、さらに分析が必要なファイルをMicrosoftに送信するかどうかを制御します。オプション: 、、、。デフォルトは です。